2018/07/02 アンコールワットの夜明け

起きました・・・

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ただいまの時刻は、午前4時40分です。
(どっきりカメラの仕掛人ひそひそ声希望)

はい。
本日は、オプショナルツアーで申し込んでおいた、アンコールワットとアンコールトム満喫コースに参加します。
朝一番にチケットをゲットして、アンコールワットへ。
一旦ホテルに戻って、朝食。
午後から第2弾で、昼食を食べてからのアンコールトム。
アンコールクッキーなどお土産店も経由して、夕食でダンス鑑賞したら、ホテルに戻るという感じです。

長い1日になりそうです。

まずは、チケット販売所へ

アンコールワットやアンコールトムなどの遺跡群を見学するには、共通のチケットが必要です。
顔写真入りで、1日券、3日券、7日券があります。

020500.jpg (写真は、帰国後に撮影しています。)

私たち夫婦は、1日券。ほかの参加者さんはすべて明日も回るらしく3日券でした。
2ドルは寄付だそうで、35米ドルが実際の料金ですね。
(私たちの場合、オプショナルツアー代金に含まれています。)

ガイドのダラーさんは、「もし、明日も個人的に遺跡を回るなら、3日券にした方が得ですよ。」と教えてくれました。
差額を払えば、3日券にできるし(ほぼ1日券と同じ料金の追加になるけど、改めて買う手間はない)、こういう親切な案内をしてくれるJTBの現地ガイドさん、素晴らしいと思います。

カンボジアの主な収入源になっているアンコール遺跡群の観光チケット収入。
朝の5時から、販売所は長蛇の列でした。
一人ひとり、顔写真を撮るのも、時間のかかる原因かも知れませんが・・・

この7月から、チケットのQRコード認識が始まったので、手持ちのスマホでチケットの写真を保存しておけば、チケット本体を無くしても再発行せずに済むようになったといいます。
このあたりが、もうけ主義ではなく、きちんと対価を払ってくれればいいんだよっていう感じで好感が持てました。

エリアに入るとき、施設や遺跡に入るとき、途中の検問みたいなところで、チケットのチェックがあります。
遺跡の保存や修復にもお金が必要だし、ごみ処理やトイレの整備なんかも。
世界遺産に登録されたから、必要なんだよという説明を聞いて、「京都もこれやればいいじゃん」と思いました。

で、まずは、夜明けのアンコール・ワットへ向かいます。

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