バーチャル山中家

インターネット上にある我が家です。他愛もない事を書いています。

タグ「MovableType」が付けられているもの


Movable Type プラグインの相性問題

まぁ、しょうがないかなとは思うんですけどね。

ImageUploadUtility

画像をアップロードするときに、長編を1024pxにリサイズするために導入しているプラグイン。
公式サイト:ImageUploadUtility

UploadDir

画像をアップロードするときに、拡張子を見てアップロード先フォルダを自動設定するプラグイン。
公式サイト:エムロジック放課後プロジェクト

この2つはやることが一部競合するので

ようは、「写真をアップロードする」という1つのアクションで2つのプラグインが動くわけですよね。
しかも、ImageUploadUtility には、拡張子を小文字に変換する機能もある。
一方で、UploadDir は拡張子を見てアップロード先を判断しているんだから、喧嘩しても当然なんだけど。

悔しいのは、ImageUploadUtility を入れるまではキチンと動作していた UploadDir が、拡張子を変換する機能をオフにしても動作してくれないってこと。

つまり、両方のプラグインを合体したプラグインを作りなさい!っていう天の声なんだよね。
あるいは、探しなさい!っていう声か。

Zenbackの復活

私、試験前になると部屋の大掃除を始めたり、模様替えをしたりするタイプの人です。

暑さのせいなのかな?

前回のブログのデザイン変更の夏ですね。
今回も夏です。
暑さがそうさせるのか・・・

今回採用したのは

@Styleさんが以前販売されていて、販売を終了されてから無償で公開されている「@Style Bootstarp Theme for Movable Type 1.0」をちょこちょこっとイジって使っています。

その際、ソーシャルボタンやコメント欄を再び Zenback に任せることにしました。
広告はちょっとあれなんですけどね。

Movable Typeを6.3.2にしました

ちょっと遅くなりましたけど

新しい仕事環境が忙しくて、ブログとか書いている場合ではない(ってこともなかった)って感じで、書くとしてもiPhoneのアプリから書いていて気がつかなかったのですが、Movable Typeがバージョンアップしていました。
早速、ダウンロードして、FTPでサーバに転送しました。

そうそう、なんでアプリで書いていたか思い出したよ

そもそも、ブログ記事を書くにしても、なぜ管理画面ではなくアプリを使っていたか、思い出しました。

このブログ記事に書いているように、スマートフォンから管理画面を経由してブログを書くのがストレスだったからですね!

で、バージョンアップしたから治ったのかな?と思ったんですが・・・

治っていませんでした

待て!次バージョン!ってことですね。

Movable Type スマートフォンオプションの不具合

もう長いこと不具合あるままなんです

Movable Type 6.3にアップデートしたので、こんどこそ修正されているかなーと思ったけど、ダメでした。
こういう部分が修正されないから、ユーザーが増えないんじゃ?とは言わないけど、言わないけど…

スマートフォンから記事を書こうとすると

記事の作成画面の本文欄が、入力する度に広がっていくんです。
一文字削除をしても広がります。
消せば消すほど、広がります。
書けば書くほど、広がります。

で、これはiPhoneではSafariでもChromeでも起こります。
試しに、Mac miniのSafariでユーザエージェントをiPhoneにしても起こります。
Mac miniのChromeで表示モードをiPhoneにしたら起こります。

SmartPhone Optionプラグインを無効にしたら、起こりません。
有効であっても、iPhoneからPC表示を選んでやれば、起こりません。
AndroidのZenfone2で試したら起こりませんでした。
謎ですね。

どうも、キーが押されるイベントで、<textarea>のheightが増えていく感じなんですよね。

なぜ、私以外気が付かないか。
そんなにユーザ少ないんでしょうか?
それとも、ビジネスユーザが多いから、基本みなさんパソコンから書いているので気がつかない?
あるいは、スマホから記事を書く人もAndroidユーザがほとんどとか?

私は、個人無償ユーザなので、サポートを受けることは出来ないし、別に枠が広がるからって全く使えない訳ではないから、何文字か入力する毎に画面を動かせば良いだけなんですけどね。
(枠が広がるときに上に伸びていくので、入力した文章はどんどん上に消えていってしまう。そのうち入力している部分も上に消えていってしまうので、正しく漢字変換できているかも見えなくなってしまう。)

だれか、有償版使っている方、サポートに連絡して修正されるように促してもらえませんか?
まさか、今時Movable Type使ってるの、私だけってこと、無いよね?(笑)

悪いのはメール投稿なのか

メール投稿プラグインと内部構造のずれ

世の中の個人でブログを運営する人は、Wordpressを使っているんだろうな。
書店で解説本のコーナーを見ても、Movable Typeの本は殆どない。
今日たまたま立ち寄った書店でも、上から下までWordpressの本がぎっしりあって、Movable Typeの本はVer6のが1冊とVer5のが2冊だけだった。

ユーザーが少ないと、プラグインを作っていた人もテーマを作っていた人も離れていき、現在ではお寒い状況と言わざるを得ない。
バーチャル山中家で使っているメール投稿用のプラグインも、最終の更新から随分と日数が経っている。
なので、最新のMovable Typeと整合性が取れていないのも頷ける。

そうかと言って

しかし、私は元システムエンジニアだし、いくつかのコンピュータ言語も扱えるけど、残念ながらPerlがよく分かっていない。
多分、時間をかければわかるようになるんだと思うんだけど、どうも好きになれないんだよね。
(もちろん、個人の感想です)

なので、既存のプラグインのソースをあけて直すとか、自分でちゃんと書くとかが難しい。
プラグインとしてちゃんとするのって、結構大変だよね。

じゃあ、発想を変えて

で、今日の書店でちらっと見たMovable Type 6対応の本を見たときに思いついたのは、外部に「メールを受信して、data APIを使って記事を突っ込むプログラム」を作れば良いんじゃないかってこと。
例にはPHPで記事を書いたり更新したり削除したりってのが載っていたんだけど、基本的にはAPIさえ叩ければ言語はなんでも良いわけですよ。

で、その作成したプログラムをcronで定期的に動かせば、思っている事ができそう。
APIが変わらない限り、バージョンアップで内部構造が変わっても、影響を受けない(はず)。

頭は使わないと衰えるから

テンプレートタグを拡張するとか追加するようなものはプラグインでないと出来ないけれど、メールから記事を作成するのは、外部サービスになっていても良いはずだよね。
自分用に作るんだから、必要な機能だけを実装すれば良いんだし。

ちょっと、頭の訓練だと思って作ってみようかな。

Movable Type 6.3 を再セットアップ

メールでの投稿時に

メールでの投稿時に、cron さんからメールが来るようになりました。
どうも、色々なプラグインや extlib の下に色々突っ込んだせいのよう。

これまでのアップデートで

まあ、老舗の鰻屋のような、継ぎ足し継ぎ足しのアップデートをしてきたのは確かです。
おかげで、すでに使っていないプラグインや、それに必要だったモジュールなんかも、いい味出してた訳ですね。

なので、一度きれいにしようと思い立ち、現在のタレ…じゃないフォルダをリネームしておいて、クリーンインストールしてから必要なものを戻す形で断捨離しました。

カバーイメージをつけるとずれる

Bootstrap3を元にH.Fujimotoさんが作られたMovable Typeのテーマを、好きなようにいじって使っています。

カバーイメージをつけてみた

お家の壁っぽく、レンガのフリー素材画像を持ってきて、背景用にうっすらさせて設置してみました。
すると、とたんにナビ・バーの下に潜り込むようになりました。

これは、画像がない時には発生しなくて、画像があると発生します。

あと、当たり前ですけど、ナビ・バーをfixed-topじゃなくすると、発生しません。

どうして、画像がない時には潜り込まないのに、画像がつくと潜りこむのか・・・
謎です。

関連記事をアウトソースするメリット

これまでの「関連記事」は

(アメリカのドラマ冒頭風希望)

関連記事をアウトソースすると「関連しない記事が関連記事にでるやん」問題が発生する。
これは、ある程度はしょうがない話。
書いた本人ではなく、外部のプログラムに判定を任せているんだからね。

自分でタグを付けて、そのタグを使って関連記事かどうかを判断させるようにしたら、それはそれは関連記事の精度がみるみる向上した。
当たり前の話だよね。
「これはいいや!」って思っていた。

再構築にかかる時間

記事を1つ出力するために、同じタグを持っている記事を探して並べる。
この作業が増えたから、記事アーカイブの再構築に莫大な時間がかかるようになってしまった。
なんやかんやで、記事の総数が2000を超えてるからなぁ。

ちなみに、アウトソースしていた頃は全体を再構築しても数分から十数分だったのが、記事アーカイブだけで3時間を超えた(笑)

テンプレートのモジュール化とキャッシュ、SSIの調整をするのはもちろん、タグの付け方にも気をつけないと積もり積もったものは大きい。
ループの一番中に重たい処理を追加したわけだからね。

その記事に関連しそうな記事を表示する

とある記事にたどり着いた読者を、そのままお帰りいただくのはもったいないということから、その記事に関連している記事へのリンクを表示したりするのは、結構行われている。
で、今回のリニューアルにあたって、色々検索したり調べたりしているが、なかなかこれといった決め手にかけているのが現状。

そもそも

外部のサービスにまるなげしておいて、関連性が低いリンクばっかりでるぜ!って文句いうのもどうかと思うので、とりあえず長い目で見ようよって思っていたが、やはり無関係(というか一定の)ページへのリンクばかり出ている気がして・・・

試してみたもの、試そうとしたものは以下のとおり。

  • Zenback
  • LinkWithin
  • Milliard関連ページ
  • TagSupplementals

Zenback

Zenbackは、シンプルなうちのブログデザインに華やかさが追加される感じで、「そこは外部のサービスですよ感」も程よく出るので良いんだけど、お知らせ欄が消せない(まぁそこが収入源でしょうけど)のでしばらく使ってみてやめた。

LinkWithin

LinkWithinは、動作が軽快で設置も簡単なので、その点はすごく良いんだけど、いかんせん極東の零細な個人的ブログの記事一つ一つを吟味して関連性なんかを考えてはくれないようで、どの記事を見ても最近書いたエントリーが関連ありそうよ?って言うので、ちょっと困っている。

Milliard関連ページ

なんか良さそうな感じなんだけど、2015年1月頃から取り組んでいるMovableTypeへの対応は未だ出来ていないらしく、試すことが出来なかった。
Wordpressのプラグインは今年に入ってバージョンアップしたりしているので、やめちゃったわけではないと思う。
多分、MovableTypeについて対応してもメリットがないと判断したんだろうなぁ。

TagSupplementals

最後の頼みっていうか、やっぱり自分でちゃんと関連性を指定するのが本当なので、タグを使って指定することで関連コンテンツを判断してくれるプラグインを見つけた。
まだ、インストールしただけで、タグはうててないわ、テンプレートも修正出来てないわだけど、とりあえず記事を書いておく事にした模様。

(追記)

テンプレートモジュールを作成して、記事アーカイブにインクルードした。

<div class="related">
  <h4 id="related" class="related-header">関連記事</h4>
    <ul>
<mt:If tag="MTRelatedEntries">
  <MTRelatedEntries lastn="5">
      <li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
  </MTRelatedEntries>
<mt:Else>
  <$mt:EntryID setvar="entryid"$>
  <$mt:SetVar name="count" value="0"$>
  <$mt:EntryCategory setvar="Samecat"$>
  <mt:Entries lastn="6" category="$Samecat" setvar="related_entries">
    <mt:If tag="EntryID" ne="$entryid">
      <mt:If name="count" lt="5">
      <li><a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></li>
        <$mt:SetVar name="count" op="++"$>
      </mt:If>
    </mt:If>
  </mt:Entries>
  <mt:If name="count">
    <$mt:GetVar name="related_entries"$>
  </mt:If>
</mt:If>
  </ul>
</div>

スマートフォンで記事を書くには

スマートフォンでブログの記事を書く方法は、いくつかあります。

  1. スマホ用のアプリを使って記事を書く
  2. メール投稿プラグインをセットアップして、メール送信で書く
  3. ブラウザで管理画面から記事の新規作成を行う

スマホ用のアプリ

Movable Type は、残念ながら Wordpress ほどの利用者がいないです。
って言うか、ライセンスの関係で使えないケースもあるので、本当は使いたいけど仕方なく Wordpress って人も多いと思います。
なので、ブログを書くアプリで Movable Type にきちんと対応しているアプリは少ないです。
公式のアプリもありますが、使いやすいとは言えないかな?と思っています。

それに最近では、ブログを書くよりも手軽に SNS で情報発信する方が増えているので、ブログを書く人は本気で書いている人に絞られてきている気もします。
本気で書いている人は、スマホの小さい画面でちまちま書くよりも、タブレットやパソコンで書いているんじゃないかと思うんです。
なので、アプリがなかなか改良されていきません。

メール投稿

メール投稿は、出先から手軽に書くには最適です。
特に、文字だけの記事は、なんの問題もありません。

ところが、写真をいい感じに配置しようと思うと、メール投稿だけではうまく行きません。

  • 文章
  • 写真
  • 文章
  • 写真
  • 文章

みたいには出来ないんです。

管理画面から投稿

というわけで、仕方なく管理画面から投稿することになります。
幸い、現在の Movable Type では管理画面もスマートフォン対応されているので、小さい画面で苦労してって感じではありません。
ところが、私がメインで使っている iPhone では、記事本文を入力していると、どんどん記事本文を入力するテキストボックスが縦に伸びていくんです。
「何を言っているかわからない・・・」ですよね。

まあ、テキストボックスが伸びていっても入力が出来ないわけではないので、無視してつかっていました。

でも、やっぱり気になる。
そこで、「ははーん、これは Safari 特有の何かやな?」とひらめいたので、Chrome をダウンロードしてやってみると、なんと Chrome でも伸びていきます(笑)

そうなると「問題はスマホ側ではなく Movable Type 側じゃん!」って気がしたので、念のため Zenfone2 の Chrome で試してみたら伸びない・・・
ってことで、限りなく iPhone の有罪ってことになりました。

「ほな Zenfone2 で書けば?」って声が聞こえますど、写真は iPhone にあるんですよねー。
(Zenfone2 のカメラは iPhone 自身を撮影するとき位しか使わないなー)
だから、わざわざ Google Photo 経由で画像を送って・・・とかするつもりもないので、なんとか iPhone で気持よくかける方法を探そうと思います。

まずは、長いことつかっていなかったアプリを掘り出して、アップデートされているものの中から使えそうなものがないかチェックしてみます。

Movable Type 6.3

本日、バーチャル山中家のサーバに設置されている Movable Type を 6.3 にアップしました。
現在のところ、問題は発見されていません(笑)

今後の作業メモ 2016/08/30

前回の作業メモについて、作業をしたもの、しないと決めたものなど、更新してみた

スマホで見たときのハンバーガーメニューが動作していない(解決)

単純にもともとのテーマの.jsファイルをアップロードし忘れていたのが原因。
各サイトにアップロードして、表示を確認して、無事解決。
メニューの中身については、今後の課題かな。

検索結果やアーカイブ以外で表示されてしまっているページネーションリンク「過去の記事」問題(解決)

「過去の記事」へのリンクは記事アーカイブの場合には不要ってことなので、単純に記事アーカイブテンプレートを編集してページネーションモジュールをインクルードしている行を削除した。
当初は、ページネーションモジュールの中でどうにかしないと行けないと思ってて散々ソースを眺めていたけど、灯台下暗しっていうかなんていうか。

faviconやらog:imageやらが動いてない?(解決)

画像アイテムがない場合に指定されるはずのアイテムが指定されず、テーマデフォルトの画像が指定されていたので動いていない?って思ったんだけど、アイテムにつけるタグが間違っていた事が判明。
なので、タグを付け直したらきちんと動作したので、完全に自分のミス。

Amazonアフェリエイトをおしゃれにしたい(解決)

ネットでちょっと検索したら、同じ思いの人はたくさんいた(笑)
なので、Amazletというサイトでリンクを作成することで、解決できた。

Bootstrap3のカスタマイズを使って、各ウェブサイト・各ブログの特色を出したい(保留)

カスタマイズサイトを見てみたけど、項目がたくさんありすぎてそっと閉じた。
現状のデザインで十分満足なので、よほど何かない限りはこのままで行くことに。
あるいは、時間ができてじっくり取り組めるようになったら・・・かな。

旅行記録は記事の順番とかトップページの見せ方を変えよう(保留)

旅行記って、最新の記事が一番上に出るのもちょっと違うというか・・・
トップページには、今までの旅行記の一覧が出て(これがカテゴリリストにあたる)、それを選ぶとその旅行の最初から終わり(ここはタイトルの一覧でも、本文概要の一覧でもいい)が時系列で並んでっていうのが読みやすいと思う。
デザイン変更前はそうしていたし、このデザインでもそうするつもり。

ただ、ちょくちょく変更をして、保存して各サイトに適用する状態だったから、いちいち旅行記録だけその都度修正するのは時間がもったいないので、とりあえずそのままにしている。
そろそろテーマが安定してきたので、旅行記のテーマを分岐してもいいかな。

DISQUSのコメント欄にpermlinkが渡ってない?(解決)

はい、渡していませんでした(笑)

英語のコメントをよく読まずに無視してたのが原因。
DISQUSについては、プラグインで設置するとメール投稿の方と相性が悪いらしくCronでワーニングが出るので、ネットでの情報を参考にモジュールを作って記事アーカイブテンプレートにインクルードした。

<div class="comments">
  <h3 id="comments" class="comments-header">Comments</h3>
  <div id="disqus_thread"></div>
  <script>
    var disqus_config = function () {
      this.page.url = '<$MTEntryPermalink$>';  // Replace PAGE_URL with your page's canonical URL variable
      this.page.identifier = '<$mt:EntryID$>'; // Replace PAGE_IDENTIFIER with your page's unique identifier variable
    };
    (function() { // DON'T EDIT BELOW THIS LINE
      var d = document, s = d.createElement('script');
      s.src = '//yamanakake.disqus.com/embed.js';
      s.setAttribute('data-timestamp', +new Date());
      (d.head || d.body).appendChild(s);
    })();
  </script>
  <noscript>Please enable JavaScript to view the <a href="https://disqus.com/?ref_noscript">comments powered by Disqus.</a></noscript>
</div>

今後の作業メモ 2016/08/27

  • スマホで見たときのハンバーガーメニューが動作していない
  • 検索結果やアーカイブ以外で表示されてしまっているページネーションリンク「過去の記事」問題
  • faviconやらog:imageやらが動いてない?
  • Amazonアフェリエイトをおしゃれにしたい
  • Bootstrap3のカスタマイズを使って、各ウェブサイト・各ブログの特色を出したい
  • 旅行記録は記事の順番とかトップページの見せ方を変えよう

【追加】

  • DISQUSのコメント欄にpermlinkが渡ってない?

久しぶりにCMSを触ってみて

CMSとはContents Management Systemの略です。
昔はそれこそテキストエディタでHTMLを手で書いてHTML文書を作っていました。
でも、例えばブログみたいなサイトを作ると、タイトルと本文以外は似たような内容になります。
あと、HTML文書って文書の構造を表すためにあってデザインは別にスタイルシートというもので設定しなさいってなると、手で管理するのは大変です。
そのため、コンテンツを管理するためのシステムが作られました。これがCMSです。

バーチャル山中家はMovable Type

バーチャル山中家では、手書きからCMSに移行した時に Movable Typeを選択しました。
当時はWordpressと人気を争っていた気がします。
個人で使う分には無償ライセンスがあるので、無料で使えます。
乱暴な言い方をすると、Movable TypeではあらかじめHTML文書ファイルを作成しておく方式で、Wordpressは誰かが読もうとした時にその都度HTML文書ファイルを作成して渡す方式です。
それぞれにメリットとデメリットがありますが、これは表裏一体なのでどちらが自分に合うかだと思います。

私がMovable Typeで好きなのは、コンテンツとシステムがきちんと分かれていると感じられる所かな。

ライセンスの関係で

ところが、フォーリンフレンドリータクシーの関連でサイトを立ち上げようと思って困ったのは、個人ではなく団体や組織で使う場合には無償ライセンスが使えないという事です。
そこで、止むを得ずWordpressを使うことにしたのですが、使い慣れないと苦労しますね。
それと、ページの表示がやや遅いかな?と。
でも、サイトを構築する時に色々わからない事を調べてみると、Wordpressの事例はたくさんヒットするので、その点では羨ましいかな。

その作業で火がついて

Wordpressを触ってみて、色々調べてみて、ちょっと勉強しない間に技術は進んでいるし、その当時新しかった事が古くなってる事もあれば、期待の新技術だったはずの機能が廃れていたりして、やっぱり勉強とは言わないまでも情報にはある程度触れ続けないと駄目だなーと痛感。
で、最近はInstagramで写真付き記事を書いてはFacebookとTwitterに投げたり、写真がないときはHootsuiteでFacebookとTwitterに投げたり、つまりほとんどブログ記事を書いていなかったんですが、久しぶりに見てみたら今ひとつ気に入らない感じ。
デザインにも流行り廃りがあるので、昔は「かっこいい!サイコー」と思っていた物も「んー、いまいち」になったり、他のサイトのデザインを色々みてみると「あれいいな」「これもいいな」という感じで刺激も受けました。
で、とにかく完全にゼロから作るのは時間的にも無理なので、良さそうなテーマ(テンプレートデザイン集)を見つけてきて、自分のサイト用にカスタマイズしました。
いやー、忘れてる忘れてる(笑)

メール投稿がなぁ…

メールに書いて送ると記事になるっていうのは、書きかけでも下書きで置いておけたりするのでモバイル向きなんですよね。
ブラウザで管理画面開いて書くのは、重たいし使いにくい。
うっかり閉じたらパーだったりするのも悲しい。
でも、Movable Typeの内部構造が変わったせいなのか、通常の投稿なら出ないエラーがメール投稿だと出たりする事があって、ちょっと精神安定上よくない。
cronさんからメール投稿するたびにワーニングのメールもらうのは嫌ですもんね。

ワーニングの内容を見るに、メール投稿だと特定の値が渡ってきていないようで、そのせいで「初期化してない変数を参照してるで?」とか言われちゃう。
いっそ、メール投稿機能を標準装備にしてくれれば良いのになー。

というわけで

引き続き、ブログ記事も書きつつ、テンプレートの編集もしつつ、ボチボチやっていくことになります。
今後とも、バーチャル山中家をよろしくお願いいたします。

サイトのデザインを変更しました

「しました」と過去形で書いていますが、まだ作業中です(笑)
今回は、過去の経験から記事のアドレスが変わらないように準備したりその辺は気をつけたつもりです。
コメントシステムをDISQUSに変えたり、Zenbackを復活させて見たり、色々試しています。
何かやらかすとアクセスできなくなったり表示が乱れるかも知れませんが、気長にお待ちいただくとなんとかなると思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

ブログ記事をメール投稿で行うって

前に自宅サーバを設置していた頃は、メール投稿の仕組みを設定していました。
外出先からブログに記事を書く時は、メールを書いて送るだけで良いようにしていたんです。

当時の管理画面は、スマホの小さい画面では見にくいし、通信速度的にも重たいし、iOSのサファリでは写真のアップロードが出来なかったりと、色々な事情があってメール投稿が都合のいい方法でした。

で、その頃の事を思い出しながらメール投稿の仕組みを設定してみて、何気なく動きそうだったのですけど、テストを重ねてみるとどうもうまくいかない。
当時との違いは、MovableType のバージョンも含めて色々あるのですが、うまくいかないと悔しいから色々いじってみたのですが、そろそろ「ま、いいか」って気持ちに(笑)

と言うのも、

  • 管理画面が標準でスマホに対応している
  • スマホの画面が大きくなった
  • LTEになって通信速度も速くなった
  • サファリから写真をアップロード出来るようになってる

なんて事を考えると、時間をかけて設定しなくても…と思っちゃうのも仕方ないかな。

で、写真のアップロードをする時に、サイズを整えてからアップロードするのが面倒くさいって事で、プラグインで対応しました。

本当は、リサイズしてからアップロードするのがパケット消費量的にも正しいんですけどね。

ブログをまたもや引っ越しました

自宅サーバからレンタルサーバに引っ越した時に、日和ってレンタルサーバに備え付けのブログシステムに移行した山中家でしたが、やはり思い通りになる方が良いやってことで MovableType に戻ってきました。
それも、レンタルサーバについてくる MovableType は MTOS でバージョンが低いので、自分でインストールして MT Pro を立ち上げました。

自宅サーバの最後に MT Pro からエクスポートしたファイルを使ってインポートした後、レンタルサーバになってから書いた記事を手作業で貼り付けなおして、昨晩移行が完了した次第です。

なお、しばらくはテンプレートをいじったりするので、頻繁にデザインが変わる可能性があります。
また、色々とプラグインなども物色しながら、徐々に執筆環境を取り戻したいと思います。
その辺は、またこの電算室で書いていこうかと。

とにかく今後は、こちらの方を更新してまいります。
今後とも、よろしくお願い致します。

サーバ移転日記その1

本日より、自宅サーバをレンタルサーバに移行する作業を始めました。

レンタルサーバに選んだのは、ロリポップのチカッパプラン。

まずは、タクシーの日報計算をやってるWebアプリ(PHPで書いた自作のもの)を、そのままftpで置いてみた。
なんだかぱっと見は動くっぽいので、MySQLのデータベース作って、phpMyAdminで自宅からエクスポートしたファイルをレンタルサーバにインポートし、データベース接続部分をサーバ変更に合わせて書き換えたら、あっさり動いちゃった。
自宅サーバのアプリのアドレスからレンタルサーバのアプリのアドレスに恒久リダイレクトの設定をして、再ブックマークしてもらうようにメニューの下にメッセージ書いて、見分けがつくようにcasの色指定を変えて、終了。

じゃ、後はブログ。
移行にあたってはMovableTypeをセットアップしてやる方法もあるんだけど、レンタルサーバに標準のブログの方が楽かな?と思ってそれをチョイス。
記事をエクスポートしたファイルをインポートして、デザイン整えたところで本日は終了。

ま、ぼちぼちやりましょう。