バーチャル山中家

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【悲報】Mac mini (Mid 2011) 絶不調に

2017/11/13 追記
【復活】Mac mini 上書きインストールで機嫌をなおす に書いていますが、どうにか復活しました。

mt-20171105065355.jpg

最近ではすっかり「パソコン作業はhp Spectre x360」みたいな感じになっています。
それで拗ねたって訳じゃ無いと思いますけど、Mac mini が立ち上がらなくなりました。
正確にいうと、「立ち上がるけど、しばらくすると再起動がかかる」という無限ループに。

もちろん原因はある

我が家のMac mini は、macOS High Sierra の ベータテストに参加していたので、引き続き少し未来の High Sierra がやって来る訳です。
昨日も、久しぶりに立ち上げて、「アップデートがあるよ!」って表示に「そうかい」って返事をしつつインストール。
再起動がかかって、さあログイン。
しばらくしたら「パッ」と画面が白くなって、そのまま再起動。
4ヶ国語くらいで、「具合悪かったし再起動したよ。なんかキー押したら起動するよ」みたいな文字が画面の真ん中に出てて、キーを押すと普通に起動したので、さあログイン。
しばらくしたら(以下略)

写真やら音楽やら

必要なファイルは、全て Spectre x360 の方に移してあるので、困る事はないんですけどね。
Mac mini の方がやりやすい作業もあるんだよなー。

クリーンインストールするなら、いっそ「世間のすなるSSD換装」とやらをやってみたい。

という訳で、SSD換装までの間は、Mac mini くんお休みします。

Mac miniの運命やいかに

macOS High Sierra

ベータテストの初めの方から、いきなりメインマシンである我が家の Mac mini (mid 2011) をバックアップも取らずにベータテスターにしたわけですけど、いよいよ間もなく本番という所まで来ましたね。
ベータテストに入る前から、Safari の調子が少しおかしい気がしていましたが、まぁそれも6年も前のマシンだし、時々重いのもしょうがないよね、なんて自分を納得させていたわけです。

それと並行して、労働組合の仕事では Windows マシンを使うことになって、昔の Windows とは違って、最近の Windows はブルー・スクリーンとかあんまりないのね!なーんてびっくりもしていました。
また、タクシーの仕事の合間(例えば時間指定の予約で、その予約までの中途半端な時間があいた時など)に、タクシー車内でちょっとした Word 仕事 (昔で言うワープロ仕事) なんかが出来ると嬉しいなぁという思いがあることは、ノートパソコンが欲しいかもでも書きました。

そんな中、我が家のメインマシンである Mac mini の存在価値を揺るがす事態が色々と起こりました。

iTunes 12.7

iTunes 12.7 からは、iPhone のアプリを管理する機能が省かれました。
iPhone の母艦としての機能の一部が、無くなった気がしました。
(実は、たいしてなくなっていないのですけどね)

Microsoft Office for Mac 2011

macOS High Sierraからは、Microsoft Office for mac 2011は動作サポート対象外になりました。
まぁ、2011 なんだし、いつまで使ってるんだよって話はわかりますけど。
やっぱ、Office つかうなら Windows の方が良いよねってのは、あるのかな。

嫁さんの手伝い

上記の Office の件にも関係するんだけど、嫁さんの仕事で必要な、Office で作る資料的なものも、そりゃ Mac で作るより Windows で作ったほうが親和性は高いよね。
フォントの問題もあるし。

それと、嫁さんの職場では暗号化した USB メモリを使っているんだけど、これが Sierra にしたあたりから暗号解除用のアプリが動作しなくなって、仕方なく家の中でファイルをメール添付で受けたり送ったりしているってのも、効率が悪い。

そうなると・・・

結論としては、Mac mini にはメインマシンを引退して頂いて、Windows のノートパソコンを次期メインマシンにするのが正解ではないかと言うことに。
なので、Macbook を Mac mini のかわりに買うって話も、あまり意味がなくなって、Windowsへの移行待ったなしという感じになりました。
Core i7 で メモリ 16GB で SSD 512GB って感じで考えると、やっぱり hp さんの HP Spectre x360 がコスト的にもデザイン的にも一番な気がするなぁ。
とりあえず、軍資金の用意だね。

VirtualBoxで遊んで見た

VirtualBox.png

画面が広くなったので、Mac miniの上でWindowsを動かしてみようと思い立った。
我が家のMac miniには荷が重いかと思ったが、そうでもないようだ。

WindowsはせっかくなのでWindows10 Pro 64bitをインストールして、ネットで安売りしていたMicrosoft Windows 10 Pro 32/64-bit, OEMを購入して認証した。

あっけなく正規のWindows 10 Proユーザーになれてしまった(笑)

システムエンジニアでなくなってから、Windowsのバージョンも追いかけなくなって、そのうち家のパソコンをMacに移行したものだから、最後に触ったWindowsがVistaなんだよね。
ところが、最近になって娘(Windows 7)とか嫁さん(Windows 10)がパソコンを使うようになったから、触って勉強しておかないとサポートに時間がかかってしょうがないのです。

せっかくなので、Ubuntuも触ってみようかな・・・
これは、Minecraft Pocket editionのサーバを立ち上げてみようっていう興味もあるんだけど。
ま、何事も勉強だよ勉強。

Mac mini 用のディスプレイを新調しました

山中家の Mac mini は Mid 2011 なので、もう5歳です。
さすがにメモリを8GB+8GBの16GBにしてあるとはいえ、ちょっと動作がもっさりすることもあります。
まぁ、CPUのせいではなく、OSを新しくするたびに重たくなっている…そんな感じですけれど。

で、ディスプレイに関して言えば、むか〜しむかしのDOS/Vマシン(死語)の頃から愛用しているSHARPのLL-172G-Bです。
これが優秀なディスプレイで、なかなか壊れないし、いつまでも綺麗に表示されます。
しかし、さすがにSXGAでは狭く感じるようになりました。

そんな時、たまたまフライパンのタイムセールをアマゾンで見つけた時に、目に留まったのがこのASUS VX238H-Pでした。
1万円と少しで買えるならアリかな?って思って、気がついたらAmazonの買い物かごに入っていました。

翌日の午前中には届く、さすがのAmazon。
今回は、新潟からきたフライパンとともに、どちらもヤマト運輸さん。
クリスマスの忙しい中、ご苦労様です。
不在にならないよう、荷物は24時間365日営業な会社に届けているので、お昼ご飯を食べに出たついでに寄ってピックアップ。
家に帰って早速セットアップ。

軽い!(笑)

17インチのSXGAの方がかなり重い。

設置して、接続して、壁紙をとりあえずmacOS標準のものにして見て、おおーってなって、ブログを書いている感じです。
今までの作業スペースを、横に2枚並べて使えるイメージですね。
SXGAのころは、各アプリケーションを画面いっぱいに広げて作業していましたが、これからはそんなに広げるとかえって目が疲れそう。
なかなか、良い買い物をしました。