バーチャル山中家

インターネット上にある我が家です。他愛もない事を書いています。

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あぶない所だった

実家の両親にスマホを持たせた件の続き

実家の両親が長年使っていたのはドコモのフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)だった。
で、電池が膨らんできたり、もう外装もはがれてきていたりで、機種変更するかって話になったので、いっそスマートフォン(いわゆるスマホ)にしたら?と提案した。
自分がソフトバンクから電話番号はそのままで転出(いわゆるMNP)することになって、今までのようにキャリアのメールアドレス(いわゆるMMS)でのメールのやり取りができなくなるのも一因。
GMailの方に送ってもらえばいいんだけど、どうせならってことでね。

IIJmioふぉんのミニマムスタートプラン作戦

IIJmioのミニマムスタートプランは、月3GBまでの高速通信が可能で、SIMカードは2枚まで発行できる。
なので、父と母のドコモの契約をIIJmioの音声通話機能付きSIM(みおふぉん)にMNPすれば、月々の支払いはドコモのガラケーの時と同じくらいでいけるんじゃないか?っていう作戦。
その時の問題は、通話料金だった。

ドコモでは多分かけ放題的なプランにしていたのだろうけど、電話はいくらかけても月々の料金は変わらないっていう話だった。
ガラケー2台で4000円強だという。
なので、2台で4000円強であれば、スマホでもいいわけだ。
だから、2台とも通話定額オプション(月600円)を申し込んでおいた。
スマホはZenfone GOを一括で購入(1台19,800円)したので、月額料金は不要。
すると、月々の支払いは、

  • スタンダードプラン(月3GBまで)が900円
  • 音声通話機能付帯料が700円
  • 追加SIM利用料が400円
  • 追加SIMの音声通話機能付帯料が700円
  • 通話定額オプション(誰とでも3分&家族と10分)が600円×2台で1,200円

となって、合計3,900円となる。

なーんだ、料金安くなってるじゃん!って思った。
ここで油断した。
多少通話が長引いても、元のガラケー時代の電話代を大きく超えることはないだろうと思っていた。

見落としていた小さな文字

老眼だからとは思いたくないけれど(笑)

実は、IIJmioのみおふぉんで提供されている通話定額オプションで誰とでも3分無料になったり家族と10分無料になるのは、ある条件を満たさないといけない。
それは、みおふぉんダイヤルで発信すること。
つまり、みおふぉんダイヤルアプリを使って発信するか、専用のプレフィックス番号(0037-691)を最初につけて電話することが条件なのだ。

ここ、年寄りに何も考えずに使わせるのにはちょっと障害になる部分ね。
電話アプリのアイコンをみおふぉんダイヤルアプリのアイコンに置き換えるだけでは、連絡先からの発信や発着信履歴からの発信に対応できない場合がでてくるから。

そうしたら、救世主のようなアプリがありましたよ。

みおふぉんユーザー向け:00ピンク

このアプリをインストールしておけば、発信動作を検知すると自動で専用のプレフィックス番号(0037-691)をつけてくれます。
つけちゃいけない部分ではつけない親切設計(110とか119とかね)
素晴らしいわ!

残念ながら、Android OS版しかないようです。
iOS版があるなら、我が家のすべてのiPhoneにインストールしたいって思いました。
通話定額オプションを契約していなくても、みおふぉんダイヤルなら通話が半額になるし、家族間はさらに割引になるわけですから。
(ま、我が家は全員iPhoneなので、通話はFaceTime audioでタダですけど)

というわけで、実家の両親にとりあえずLINEできる環境をもたせたいけどガラケー2台分くらいの予算なんだよって場合には、IIJmioふぉんのミニマムスタートプランでSIM2枚に通話定額で。その際、00ピンクをお忘れなく!ってお話でした。

山中家MVNO計画:17【パパの携帯もIIJmioに】

いよいよお別れ

最近は、金曜日に牛丼を奢ってくれたりアイスを奢ってくれたりするSoftBankですが、いよいよお別れの日がやってきました。
すでに前もって電話機本体は iPhone 7 Plus の SIMロックフリーに変えてあるので、あとは2年縛りの解けるのを待って MNP すればいいわけです。

MNP予約番号をゲット

SoftBankのMNP予約番号取得手順にのっとって、電話をかけて説明を聞き、本人確認作業をして、どれだけの手数料がかかるかとかそういう説明も聞いて、番号をもらいます。
番号は、SMSで送られてきます。

MNP転入指定でSIMカードを申し込む

IIJmioのサイトから、SIMカードを申し込みます。
今回は、すでに嫁さんと娘が使っているファミリーシェアプランにSIM追加発行する形になります。
タイミングのいいことに、11月1日から発行手数料無料キャンペーンをやっているので、2,000円得しました。

11月1日に申し込んだSIMカードは、本人確認ができ次第発送され、11月3日に届きました。
届いたら、おうちでナンバーポータビリティの手続きである、

  1. フリーダイヤルへ電話をして
  2. ガイダンスに従い2をプッシュして
  3. ガイダンスに従いMNPする携帯電話番号をプッシュして
  4. ガイダンスに従い新しいSIMカードに刻印されている番号の下4桁をプッシュする

という手順で、やることは終わり。

しばらくすると(これは数時間かかるが)SoftBankのSIMでは圏外になり、さらに少ししてIIJmioふぉんのSIMに差し替える事で電話が使えるようになる。
MNPする電話機がiPhoneの場合には、事前にIIJmioふぉん用のプロファイルをインストールしておくと慌てないですむ。

というわけで

我が家のIIJへの移行作業は完了。
これは当初は予定していなかったが、私の両親もIIJに移行することでスマートフォンデビューしている。
あとは、私の実家に設置していたYahoo!BBのADSLを撤去して(すでに代わりのWi-Fi手段であるモバイルルーターは設置済み)返却すれば、作業は完了。

Facebookでは、高校の時の同級生複数から、格安SIMへの移行について教えて欲しいと言われているし、今後は会社でも相談を受けることが増えてくるかと思う。
ただ、

  1. 現在の電話会社がどれで、
  2. もっている電話機が何で、
  3. どういう契約になっていて、
  4. 毎月どのくらいの通話と通信があるかと
  5. 家のネット環境のあるなしなど

によって作戦が変わるので、個別に相談してもらうしかないですね。

私でわかることであれば相談にのります。
わからないことは、ごめんなさい。
あと、私に相談すると、もれなく私のご紹介でIIJってスタイルになりますので、ご了承を。

実家の携帯をスマホ化するには

スマートフォンにしてもらおうかな

私の両親は、現在ふたりともドコモの携帯。
で、我が家がSoftBankのスマホからIIJみおふぉんに移行していく中で、携帯電話からメールをもらうのもSoftBankのメールアドレスからGMailのアドレスになっている。
(私は11月まではSoftBankだけど)

受け取る側としては、メッセージとして受信するSMS/MMS(携帯電話キャリアのメール)は勝手に到着するけど、メールとして受信するGMailなどのメールは勝手に到着しないよね。
(プッシュ受信にする方法もあるけど)

この際、LINEとかの方がわかりやすい?とかも考える訳です。
でも、携帯電話でLINEってわけには行かないので、スマートフォンにしてもらおうかってのが一つ目の理由。

あとは、犬のマロが死んでしまってから親父の運動量が急に減ってしまったので、足腰が弱るんじゃないか?って問題。
これについては、実家には居間にいて届くポケストップ(つまりはIngressのポータル)があるのに勿体無いよね!って思っていて、ポケモン集めに勤しんでもらおうかってのが二つ目の理由。

これは将来スマホにするだろうってよりも、古いパソコンをだましだまし使っているのが時間もかかって大変そうだったので始めたんだけど、少し前からパソコンのかわりにiPadを使ってもらってる。
そこには息子たちの様子も分かるようにって思ってFacebook(主に長男用)やらTwitter(主に次男用)を入れていて、まぁなんとか使えている感じ。
(次男が一つもツイートしなくなっているのは、また別の問題なので、ここでは触れない)
で、ゲームしているだけならまだ良かったんだけど、FacebookやらTwitterやらやり始めるとアカウントは個人に紐付くわけで、とりあえず代表として親父になってるけど母親も「いいね!」を押している訳だ。
コメント(めったにこないけど)をどっちが書いているかわからないってのも、いずれ困る事があるかもしれない。
お互いがスマホを持つようになれば、その点も解決するし、母親には母親のつながりがあっても良いと思うってのが三つ目の理由。

さて、具体的には

  • サポートがしやすい
  • 現在の携帯の料金とあまり変わらない

って点を考えると、

  • IIJみおふぉんの「ミニマムスタートプラン」でSIMカードを2枚
  • Zenfone GOを2台

って作戦が良いのかな?って感じ。

料金は、

  • 端末代金:  850円/月 2台で1,700円/月
  • 基本料金:1,600円/月
  • 1台追加:  400円/月
  • かけ放題:  600円/月 2台で1,200円/月

かけ放題(誰にでも3分までの通話、家族間10分までの通話が何度でも無料)つけても月4,900円に収まるね。

ちなみに、スマホを一括払いするなら1台19,800円、2台で39,600円最初に払って、月々の費用が1,700円下がるから月に3,200円ってことだ。

Zenfone GOは直接は知らないけど、Zenfone 2とほぼおなじ操作性だと思うので、簡単モードに設定してやればシニアでも問題なく使えると思うんだよね。

まずは、母親の2年縛りが今月末で〆なので、やるなら急がないとな。
父親の2年縛りはちょっと先みたい。
本当は父親が出歩かないと行けないのにね(笑)

まぁ、母親も出先で地図が見られるのは、迷わなくて良いかもしれない。

IIJmioひかりの速度問題

お金で解決できるのは知っています

従来の方式でインターネットに接続する場合、コラボ光(フレッツ光の光ファイバーを使って他社がサービスを提供してるやつ)からインターネットにつながる部分にボトルネックがあって、そこ部分の設備増強についてはNTT側とコラボ提供業者側の両方がうまくやらんと出来ないって話なのはわかります。
で、このボトルネック部分は都道府県ごとにあるらしく、京都府の工事予定が出ないかなーと首を長くして待っているわけですけど・・・

一向に出る気配がありません

苦肉の策で、ASAHIネットのプロバイダ契約を残しておいて、そちらを利用することで速度の問題を回避している訳です。
現在「フレッツ光ネクストファミリーコースMプラン」なので、1,080円/月なんですね。
苦肉の策ではない方法もあって、「IIJmioひかり IPoEオプション」を契約するという手もあるんです。これが800円/月

IIJmioひかり IPoEオプション

このIIJmioひかり IPoEオプションを利用するには、今まで通りIPV4通信をするためにDS-Lite(任天堂の商品名みたいですが違います)方式に対応したルーターが必要です。
市販品だと、

このあたりかな。
実はあまり選択肢はありません。

じゃあなぜ苦肉の策をチョイスしたかというと、ルーターを買わないと試せない方式にするか、今までの契約を残すだけかって選択を迫られたからですね。
でも、IIJmioひかり IPoEオプションの方が本来の光ファイバーらしい速度になるって言うなら・・・
そう思うと、悩んじゃいますね。

IIJさん、DS-Lite対応機器の貸出サービス、しませんか?
そうしたら、IIJmioひかり IPoEオプションを低リスクで試して見られるんですけど・・・

IIJmioひかりの速度について

携帯電話契約のMVNO化を進めていくのと平行して行った、自宅の光回線の変更。
携帯のMVNOにIIJを採用したので、家の光もIIJにしたら割引とかあっていいんじゃないか?と思ったのですけどね。
この時点で、事前に調べなかったのは私のミス。
ま、IIJというブランドに対する信頼が、私の中にはそこそこあったので。

で、切り替えたら色々と不都合が起こった。
家族から苦情が来たり(笑)
Amazonプライムで見てるドラマが引っかかるとか。

mioひかりに接続している時の、ロリポップで借りてるサーバまでのtracerouteは、こんな感じ。

traceroute to www.yamanakake.com (157.7.107.45), 64 hops max, 52 byte packets
 1  ntt.setup (192.168.1.1)  1.620 ms  1.008 ms  0.879 ms
 2  kyoto02-n01.flets.2iij.net (203.180.67.70)  67.116 ms  61.723 ms  61.841 ms
 3  kyoto2-nttwest0.flets.2iij.net (203.180.67.69)  62.069 ms  61.365 ms  59.429 ms
 4  osk004lip22.iij.net (210.148.39.1)  62.520 ms  66.156 ms  65.795 ms
 5  osk004bb01.iij.net (58.138.107.13)  67.722 ms  62.449 ms  63.009 ms
 6  osk004bf01.iij.net (58.138.81.105)  65.391 ms
    osk004bf00.iij.net (58.138.81.101)  65.916 ms
    osk004bf00.iij.net (58.138.81.109)  67.182 ms
 7  tky009bf01.iij.net (58.138.98.21)  80.432 ms
    tky009bf00.iij.net (58.138.84.85)  75.344 ms
    tky009bf01.iij.net (58.138.98.29)  78.454 ms
 8  tky008ix11.iij.net (58.138.80.142)  80.423 ms
    tky008ix11.iij.net (58.138.80.122)  79.723 ms
    tky008ix11.iij.net (58.138.80.126)  79.171 ms
 9  210.173.177.5 (210.173.177.5)  78.147 ms  79.821 ms  79.884 ms
10  ae-8.r31.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.3.190)  79.691 ms  80.936 ms
    ae-8.r30.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.3.18)  81.031 ms
11  ae-21.r00.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.7.87)  81.047 ms  80.102 ms  80.792 ms
12  * ae-0.gmo.tokyjp05.jp.bb.gin.ntt.net (61.120.146.182)  82.933 ms  80.833 ms
13  * * *

で、接続先を元のASAHIネットに戻して計測したtracerouteがこんな感じ。

traceroute to 157.7.107.45 (157.7.107.45), 64 hops max, 52 byte packets
 1  ntt.setup (192.168.1.1)  3.705 ms  0.876 ms  0.791 ms
 2  kyonik34.asahi-net.or.jp (202.224.48.243)  3.074 ms  3.120 ms  2.784 ms
 3  kyonik34-v2.asahi-net.or.jp (202.224.48.153)  2.909 ms  2.962 ms  2.973 ms
 4  tkybi6-v64.asahi-net.or.jp (202.224.48.134)  10.696 ms  11.591 ms  18.485 ms
 5  kddni2.asahi-net.or.jp (202.224.32.55)  11.320 ms  12.152 ms  12.270 ms
 6  as7506.ix.jpix.ad.jp (210.171.224.65)  12.485 ms  12.078 ms  12.065 ms
 7  133.130.12.58 (133.130.12.58)  12.425 ms  11.823 ms  12.516 ms
 8  g-o-p-4ee-a01-1-e-1-1.interq.or.jp (210.157.9.210)  12.263 ms  11.931 ms  12.198 ms
 9  unused-157-7-041-162.interq.or.jp (157.7.41.162)  12.005 ms  12.243 ms  12.130 ms
10  157-7-107-45.virt.lolipop.jp (157.7.107.45)  11.442 ms !Z  11.930 ms !Z  11.075 ms !Z

ASAHIネット経由の場合は、ゴールまでたどり着いても応答速度が12ms未満なのに、mioひかりの場合は、うちのルータを出てすぐのところで60ms以上かかってる始末。
実際にiPhone上の速度計測アプリで計測しても、mioひかりは1M未満、ASAHIネットは35M程度という結果が。

というわけで、今更フレッツ光に戻すのもアレなので、とりあえずASAHIネットの退会申請を取り消して、mioひかりが本気を出すまではASAHIネットにつなぐことにします。
こんな粗末なサービスにIIJの名前を使わないで欲しいわ、マジで。

山中家MVNO計画:16【フレッツ光をmioひかりに】

現在、家族の携帯電話を徐々にSIMロックフリーなiPhoneに移行しております。

嫁さんはSoftbankのガラケーからSIMロックフリーのiPhone 6に。
娘はSoftbankのiPhone 5sからSIMロックフリーのiPhone SEに。
使っているMVNOはIIJmioです。

いずれ、最後の端末である私のiPhoneもSIMロックフリーにする予定。
夏の海外旅行では、現地のSIMを購入して、安く通信できる環境を得て、Ingressとか楽しもうという計画。
その時点では私のiPhoneはまだSoftbank縛りなので、SIMロックフリーなZenfone2を利用するつもりです。

で、そうなるとフレッツ光からIIJのコラボ光であるmioひかりにしたらいいんじゃないか?って事で、本日回線が切り替わりました。
フレッツ光+ASAHI-NETだった家のネット環境が、mioひかりになりました。
それによって、嫁さんと娘のスマホ代が少し割引になるはず。

さて、MVNO計画は秋までしばらくお休みです。

山中家MVNO計画:15【娘のiPhoneをSIMロックフリーに】その4

申し込んでからそんなに経っていませんが、娘のiPhone SE用のSIMカードがIIJから送られてきました。
発送までは1週間程度と書かれていますが、実際には本人確認が取れてから2日くらいですね。

到着したSIMカードのパッケージに書いてある通りに、電話したらあとは待つだけです。

今回MNPしようとしている携帯電話から発信者番号を通知して電話をかけることで、IIJ側に電話番号が伝わります。
音声ガイダンスにしたがって、MNP転入を選んで、届いたSIMカードに書かれている番号の下4桁を入力し、念のためなのか電話番号を入力すると手続きは完了です。

あっけないですね。

で、SIMカードはSoftbankのままiPhone SEをほうっておくと、そのうち圏外表示になります。
IIJからSoftbankに連絡が行って、Softbank側のSIMカードが無効になり、圏外になるのです。
そうしたら、SIMカードを抜いてIIJから届いたSIMカードに差し替えればオッケー。
あと、IIJのウェブサイトからプロファイルをインストールしてやれば、特に設定などなく普通に使えます。

なお、ファミリーシェアプランにしていますが、開通処理して直後はパケット残量が無い状態です。
そのうちに嫁さんと共用状態になるでしょう。

ここまでで、嫁さんにつづいて娘もIIJにお引越し出来ました。
次回は、いよいよ私の分。
次期iPhoneのSIMロックフリー版を購入し、11月の縛り解禁日を待ってMNPする予定です。
(それは端末のローン残高があるから)
その時点で、我が家は完全にSoftBankとさようならということになります。
それまでには、実家にあるYahoo!BBのADSLも解約しなければ。

山中家MVNO計画:14【娘のiPhoneをSIMロックフリーに】その3

さて、外見はそっくりなiPhone SEとiPhone 5s。
前回のバックアップ&リストアで中身もそっくりになりました。
刀剣乱舞も無事に移行できたしね。

そうなると、古いiPhone 5sはもう要りません。
なので、Appleのリユース&リサイクルプログラムに申し込みました。
これによって、最大14,600円のApple Storeで使えるギフトカードがもらえるようです。
これは後日、引き取りの業者さんが来てくれて、最終的に査定されて金額が決まります。

次に、契約をSoftBankからIIJmioふぉんに切り替えます。

  • SoftBankでMNP予約番号を取得する
  • IIJのサイトで、ファミリーシェアプランにSIMカードを追加申し込み
  • その時、MNP転入を選択して、SoftBankからもらった予約番号と有効期限を入れる
  • 本人確認書類として運転免許証の写真をとってアップロード
  • SIMカードの到着を待つ

今日のところはここまでです。

ちなみに娘の契約は11月が切り替え月なので違約金が発生しますが、違約金は残り日数に関わらず一律。
なので、秋まで待ってSoftBankの月額料金を払うのと今すぐIIJにするのの差額が違約金を上回ります。
そこで、大学生になるこの春にiPhone SEが発売されたのをきっかけに、一気に手続きしております。

次回、1周間程度で届くSIMカードを待って、開通処理を行います。

山中家MVNO計画:13【娘のiPhoneをSIMロックフリーに】その2

30日に中国を出た娘のiPhone SEは、31日の朝5時にはもう近所のヤマト運輸さんまで来ていました。
すごいですねぇ。

娘の場合は、iPhone 5sからiPhone SEなので、機種変更って言うほどの作業はないのですけど、それでも右から左というわけには行きません。
本体を交換した場合に有名なのがLINEが移行できないとかのトラブル。
なので、LINEは気になっていたので、メール登録をきちんとしておいてから作業にとりかかりました。

まずは、iPhone 5sをパソコンにライトニングケーブルで繋いで、iTunesでバックアップを作成します。
iCloudでもいいんですけど、ローカルにバックアップ取れるならローカルの方がいいですね。

次に、iPhone SEを立ち上げて、アクティベートします。
この時に、先ほど作成したバックアップから復元すれば、ほとんどの作業は完了しています。
これが、iPhoneを使い続けるメリットでしょうね。
楽ちんです。

で、気になるLINEの移行ですが、iPhone SEでLINEアプリを起動すると認証画面になるので、メールアドレスとパスワードを入力します。
その後、iPhone 5sの方のLINEアプリでアカウント移行モードにするなど、画面の指示に従って必要な操作をしていくと、LINEの移行は完了します。

意外に苦戦したのが、刀剣乱舞(笑)
古いスマホでIDとパスワードを発行して、新しいスマホでそのIDとパスワードを入れれば完了のはずが、「認証に失敗しました」の表示が出る。
がっかりする娘(笑)
ま、今日は遅いから、明日運営に問い合わせてみるかってなだめて寝させた。
娘が寝てから、スマホからPCへの連携(同じようにIDとパスワードで行うもの)をやってみると、PCにはデータが引き継げたので、「最悪、PCからスマホの機能を使えばいけるよな」と思い私も寝た。
翌日、PCからIDとパスワードを発行して、それをiPhone SEに入れてみるもエラー。
「ははーん、iPhone SEでは1回も起動していないアプリだからデータ保存エリアが確保されていなくて書き込めない的なバグか?なら起動させてから上書きすりゃ行けるよな」って思って起動してみたら、すでに移行出来ていた(笑)
まだ寝ていた娘に「朗報!刀剣乱舞移行出来てた」と言いに部屋に。
その後起きてきた娘が「刀剣乱舞が移行出来てた夢を見た」とかいう寝言をいうので、「それは夢ではありません」と指摘しておいた。

機器としての移行が終わったので、次はSoftbankからIIJmioふぉんへの移行です。

山中家MVNO計画:12【娘のiPhoneをSIMロックフリーに】その1

さて、すこし間があきましたけれど、MVNOへの移行計画がこの春また少し進みます。

ガラケーからの機種変更なら一括0円ですよプランでゲットした娘の iPhone5s。
一括0円なので、ローン残債はありません。
なので、2年縛りの違約金を払う気なら、いつでもMNP(番号そのままで電話契約先を変えること)が出来ます。

娘の意思を確認したところ、iPhone のサイズが大きくなるのは嫌だというので、先日発表になった iPhoneSE を Apple から購入して SIMロックフリーにすることにしました。
早速、3月24日の16時、Apple Store App から申し込み。
娘の利用状況から見ると 16Gモデルでも足りそうでしたけれど、大学生活が始まってどうなるか見えないのと、今度は長く使う可能性が高いのとで、64Gモデルにしました。

3月31日に発送される予定です。

で、前回の嫁さんの時とは違って、もともと iPhone5s なので、移行は簡単です。
電話機が届いてからしばらくは、Softbank の SIMカードをそのまま使っても良いわけです。
で、電話機の移行が完了してから、IIJmioふぉんへのMNPを行う予定です。

すでに IIJmioふぉんになっている嫁さんのプランを、4月からファミリーシェアプランに変更するように申し込みしてあります。
(月の途中で申し込むと、翌月1日からの適用です) ファミリーシェアプランに移行しておいた嫁さんの契約分に、娘の電話番号をMNP転入させる作戦です。

あと、これは別に必須ではないんですけど、フレッツ光をIIJ光に変更する手続きも平行して行っています。
なんだか、まるごと IIJ どっぷりな感じですけど、安心してください!電気は IIJ じゃありませんから。

次回は、娘の iPhone SE が到着したら、iPhone 5s からの移行を行います。
お楽しみに。(って、iTunesにつなぐだけな気がするけど)

iPhone 6 Plus のメモリ不足感

今まで気にならなかったのは、井の中の蛙だったからかもしれない。
メモリ4GB搭載のZenfone2を使い始めると、「ははーん、メモリ搭載量ってこういうところに効き目があるんやな」と感じるシーンもちらほら。

Ingressをプレイしていると、まぁマップを見たり、チャットで情報交換したり、リアル側のSNS(私はほぼFacebookだけですけど)のチェックなどを並行して行いますが、iPhone 6 PlusよりもZenfone2の方がスムースな訳です。
オンメモリで展開できる量が違うって、結構大きい訳です。

ま、次期iPhoneではその辺改良されてくるだろうとか、iOS9でOSの使用メモリ容量を圧縮してくるんじゃないかとか思いますけどね。

来年の秋にIIJmioにMNPする予定なので、新しいiPhoneを購入するのはまだまだ先の予定。
そうなると、iOS9に期待かなぁ。

山中家MVNO計画:05【嫁さんの携帯をiPhoneに】その5

嫁さんの元の携帯はソフトバンクのシャープ端末。
001SHやったかな?
シャープの端末は、私もiPhoneになる前に使ってたけど、メモリカードにバックアップが取れるので、それを実行。

並行して、買ってきたBIC SIMのSIMカードをiPhone6にセットして、電源オン。
アクティベートはすんなり出来て、宅内のワイファイも接続できたので、IIJさんのサイトからiPhone用のプロファイルをインストール。
これで、データ通信も可能になりました。

一方、メモリカードにバックアップしたデータは、Mac miniに差し込んでフォルダを掘り掘りしつつ、連絡先のVCard形式ファイルをMac miniの連絡先にインポートし、フリガナや姓名の記述を整えて、後はiTunesで同期してiPhoneに。
その他、iPod touch時代に使っていたであろうアプリは入れておいて、基本アプリ・ゲームアプリ・その他のアプリにページ分けしておいて、とりあえずの設定は終了。

これで、嫁さんのみIIJに転出し、第一段階は完了です。

ちなみに、山中家は私と娘はソフトバンクですが、全員iPhoneなので、嫁さんとのメールはiMessageを、通話はFaceTime audioを使うことで、実質無料で出来ます。
それ以外にも、Facebook messengerとかLINEとかもありますからね。

格安SIMの通話料金は安くないので、そこそこ通話する人は050 PlusなどのIP電話アプリを入れるなどするか、極力電話をしない事ですね。

さて、次回は来年の秋まであまりする事がないと思いますが、一応続きます。

山中家MVNO計画:01【嫁さんの携帯をiPhoneに】その1

色々と検討しましたが、長年SoftBankで契約してきた携帯を、徐々にMVNOへとシフトする事にしました。

第一弾は、嫁さんの携帯です。

使用機種は、iPhoneにする事で決まっています。
これは、長い事iPod touchをスマホ的に使ってきているので、そのままの使用感を維持したいから。
選択肢としては、iPhone 6 Plus、iPhone 6、iPhone 5s があります。
6 Plusと5sは現物が我が家にある(パパのと娘の)のでサイズが実感出来ますが、6はないので先日ヨドバシカメラへ行ったときに実物を見て・触ってもらいました。
その結論としては、6にしようという事になりました。

そうなると、入手方法ですね。

普通に考えると、SoftBankで機種変更な訳ですが、最終目的はMVNO(山中家ではIIJmioを予定)に移行する事なので、少なくともDoCoMoの電波を受信できるiPhoneが必要です。
SoftBankで販売されているiPhoneでは、ファクトリーアンロックなどを行わないとMVNOのSIMは使えませんので。

すると、一旦DoCoMoにMNPしてDoCoMo用のiPhoneを入手してしばらくDoCoMoと契約してから再びMNPしてMVNOに行くか、AppleからSIMロックフリーなiPhoneを買っていきなりMVNOにMNPするかのどちらかですね。
海外でも現地のSIMを刺して使える事を考慮して、AppleからSIMロックフリーなiPhoneを買う方向で、現在準備中です。

まて!次号!(笑)

宅内LANの再構成計画

バーチャルでない山中家(つまり現実世界の山中家)では、NTT西日本の「フレッツ光ネクストファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼」(ながいな)を利用しています。
現状、ホームゲートウェイとしてPR-S300HIが設置されています。

接続されているデバイスは、

  1. Mac mini
  2. テレビ AQUOS
  3. HDDレコーダ DIGA
  4. PS2
  5. AppleTV
  6. iPad2
  7. iPhone6 Plus
  8. iPhone5s
  9. iPod touch
  10. New 3DS LL
  11. New 3DS
  12. Zenfone2

って感じで、このうちテレビとレコーダとPS2は無線LAN子機にぶら下がっています。
テレビ設置場所までLANケーブルを引き回すのが面倒くさかったわけですね。

で、無線LANは親機と子機がセットで販売されていたLOGITECのを使っているのですけど、最近親機が熱暴走したのか気温が上がると再起動を繰り返したりするので、交換しようと思い立ちました。

で、方法としては、

  1. 新たに無線LANの親機を買う(子機は問題ないのでそのまま)
  2. 新たに無線LANの親機子機セットを買う(その方が設定は楽)
  3. その他

とあって、今回は「その他」を選んでみようかと思い立ちました。

理由はいろいろあるのですが、

LOGITECの管理画面が使いにくい

現在使用しているLOGITECの無線LAN親機、Webの管理画面が使いにくいんです。
っていうか、デザインが嫌い(笑)
無駄にマウスの移動量が多いし、表現もわかりにくい。
この管理画面のセンスと、熱暴走らしき再起動を発生させたことでLOGITEC株が暴落しましたので、買うとしたらバッファローかな?と。
LOGITECの前に使っていたバッファローの画面は使いやすかった記憶があります。

VPNで光でんわを外から使いたい

VPNを構築すれば、外出先からスマートフォンで宅内LANにアクセスする事が出来るようになります。
そうすると、山中家の電話は「光でんわ」なので、SIPアプリを使って外出先で家の電話が使える訳です。
今後、IIJmioふぉんに移行するかもしれないので、通話料を抑えるための方法の一つに利用したいと思っています。

で、以前は自宅にサーバを設置していたので、VPNのサーバをさせていて外出先からネットにつないだりしていました。
現在はレンタルサーバに移行したので、宅内にVPNサーバがありません。
さて、どうしたものか?

実は、フレッツ光のホームゲートウェイを新しいものに交換して貰えば、VPNサーバ機能が内蔵されているらしく、前から少し調べていました。
もちろん、交換には費用が多少かかります。
しかし、新しいホームゲートウェイは無線LANの親機になるオプションカードが内蔵できるという事で、今回の無線LAN親機の不調で一石二鳥な感じになった訳です。

つまり?

  1. ホームゲートウェイ 無線LANカード(SC-40NE「2」)を申し込むことで
  2. ホームゲートウェイをRT-500またはPR-500に交換してもらい
  3. 無線LAN親機とVPNサーバ搭載ルータを買う事なく
  4. 宅内無線LAN環境とVPNによるどこでも光でんわ環境を構築しよう!

という作戦なのであります。

SIMロックフリーのiPhoneとIIJの組み合わせ

ちょっとした計算をしてみたのね。
AppleさんからSIMロックフリーのiPhoneを購入してIIJmioふぉんの音声通話付きSIMを刺して24ヶ月のコストってどうなん?って話。

20150522175947-SIMロックフリーiPhone

iPhone5sの16GBモデルでIIJmioふぉんの3GB/月契約だと、機種代金と通信料で4,700円なんだよね。
5GB/月契約にしたとしても、5,320円、6,360円出せば10GB/月まで使える。
ローンは24回払いだけれど、払い終われば端末は自分のもの。
本物のSIMロックフリー端末だから海外で現地格安SIMも刺さるし、IIJ以外に引っ越すのも差し替えるだけ。

もっともゴージャスなiPhone 6 Plusで10GB/月契約でも8,560円なんだよねー。
そう思うと、キャリア縛りのある端末買う意味って・・・と考えてしまうよね。

(注意) MVNO業者の格安SIMを利用するってことの意味をよく理解している人向けの記事です。
安易にMVNOに移行して、LINEの年齢認証ができない!って泣いたり、メールアドレスはどうなるの?っていうことにならないように、お願いしますね。

Ingress機として見た場合のZenfone2

20150522-ingress

で、今までiPhone 5とiPhone 6でしかプレイしていなかったIngress。
Zenfone 2でプレイしてみた感想をレポートしてみます。
あくまでも、iPhone 6 Plusと比べての話ですよ。

見た感じ

画面は、iPhone 6 PlusもZenfone 2も輝度最大(自動調整)にしています。
普段の(つまり車内運転席での)使用状態では、そんなに遜色はない感じ。
ただ、屋外の日光下ではZenfone 2の方がやや見にくいかな。

GPSとコンパス

Ingressで重要なのはGPSの安定度。精度よりも安定度だと私は思います。
GPSに関しては、やはりiPhone 6 Plusの勝利ですね。
今まで、「GPSが暴れてさー」って話をよくネットで見聞きしていたのが、ようやくわかりました。
これは、Zenfone 2が悪いというより、Android機は基本的にそうなのかも知れません。

コンパスも、iPhone 6 Plusの方が圧倒的に安定しています。
ま、京都の道路では、むしろ画面を30度くらい傾けて固定しておいた方がポータルが重ならなくてハックが捗る訳ですから、これは致命的ではありませんね。
Zenfone 2にして、初めてスキャナがクルクル回るのを見ました(笑)

グリフのバイブレーション

これがあれば、CREATEの真ん中取り損なって泣くとかが減るかな?って思ってましたけど、そもそもバイブの一つ一つをまってグリフするほどゆっくり書いてませんね(笑)

COMM問題

一番大きなメリットは、これですね。
Android版ではCOMMが固まらないって、本当だったんだ!という感じ。
iOS版でも、ずいぶんマシになったとは思いますけど、相変わらず大事な場面で固まります。

その他

Ingressのスキャナを別端末にしたことで、マップを見ながらスキャナを見たり、ハングアウト見ながらスキャナを見たりするのが普通にできるようになりますよね。
これは、なにか作戦行動している時には結構重要なファクターです。
あと、両方にスキャナーがインストールされているのですから、バッテリーの問題や電波の問題があった場合にもplan Bが使える強み。
私は、最終的には2台ともIIJになる予定なので、電波の問題はあまり解決できなくなるかも知れませんが。

iPhone 6 Plus と Zenfone 2 を両方使ってみて

そもそもは、SoftbankのiPhone 6 Plusを使っていて、SNSに写真がたくさんあったり、ポケットランドというゲーム(娘にせがまれて手伝っている)をWi-Fi下でないのにやたらに使ったりすると、1GB/3日の制限に引っかかってしまい、速度制限を食らってしまう事が始まりでした。

その時にフレッツ光のポイントが4,000ほど期限切れになるって話があって、期限の切れないポイントも合わせればZenfone5が少しの追加でゲットできるって気がつきました。
SIMロックフリーだしサブ機としてゲットしてIIJあたりのデータSIMでも入れれば1GB/3日の制限から逃げられるなって思ったわけです。

で、それと並行してZenfone2の新製品発表キャンペーンがあったので応募したところ、なんと当選のお知らせ!
そこで、Zenfone5は「是非!」とオファーをいただいたIngress仲間にお譲りし、Zenfone2を自身で使う事にして、今日に至るわけです。

自分がiPhone4からスマホの世界に入って、会社の同僚たちも徐々にスマホに切り替えていく中、多くの人は「国産メーカーの方が安心」「そもそもSoftbankじゃないからiPhoneは選べない」という感じでAndroidスマホになっていったわけです。
その頃の国産Androidスマホは、まだそんなに快適な感じではなく、会社で「なーなーこれどうしたらええの?」って差し出され操作してみた時に投げつけようかと思った事もしばしば。
それ以来、Androidアレルギーになったわけです。

以降、Androidが4.xになっても、同僚のスマホはキャリアから販売されているガチガチ仕様のものが多く、とにかく操作がわかりにくい。
動きは快適になってきているものの、直感的に操作できないストレスはかなり大きいと感じていました。

で、今回のZenfone2。
OSバージョンが5.xになっているのも大きいのかもしれませんが、早いCPUにたっぷりメモリで動作は快適。
SIMロックフリー機でメーカーが直接販売している機体なので、へんな縛りもない。
(ま、ZenUIだったりASUS製アプリは入ってますけど)
何より、自分で良いように設定しますから、そら使いやすくしますよね。
結果、iPhone 6 Plusと遜色ない快適性をゲットしました。

で、何故今まで出会ってきた(トラブルシューティングさせられていた)Android機が快適でなかったか?と思い返してみると、

  1. 初期のAndroidバージョンはイマイチだった
  2. その後出会ったAndroidは、キャリア縛りがガチガチだったり
  3. なんとなくショップの店員に勧められるままにつかまされた安スマホだった

というような要因があったようです。

この結果から言えるのは、

自分で色々設定できる人は、そもそもスペックもよくわかって選ぶからAndroidでも大丈夫

ってことで、

自分で色々設定できない人は、そもそもスペックもよくわかっていないから気をつけて!

ってことですね。

なので、よくわからない人や、自分で快適な設定を追い求める気のない人は、黙ってiPhoneチョイスが幸せになれる方法だと思います。
もちろんiPhoneが好きな人もね。

iPhoneは、

  1. 何もしなくても、そこそこ快適な環境を提供してくれる
  2. ユーザができることはある程度限定されているけど、その分困ったことにもなりにくい
  3. サードパーティーのアプリも、Androidに比べてそこそこ操作感覚が統一されている
  4. 持っている人に「信者」が多いので、困ったら助けてくれるし、持っている人の環境が大きくかけ離れないから助けてもらいやすい

という特徴があるんだな、と再認識。

逆にAndroidは、

  1. ある程度設定していかないと、自分にあった快適さが得られない(かもしれない)。
  2. ユーザが色々設定できるので、うっかりやらかすと困ったことになる(かもしれない)。
  3. 各アプリの操作感は、あまり統一されていない。
  4. 同じAndroidだからと言っても中身は色々なので、困った時に助けてくれるのは「上級者」に限られる(かもしれない)。持っている人の環境は機種やバージョン毎に大きく違うことがある。

という特徴があるのかな?と認識しはじめています。

なので、今後Androidスマホを持とうと思う人で、そこそこ自分で設定して環境を作り込める人は、Zenfone2やNexus6みたいなSIMロックフリーでキャリアフリーなスマホをゲットすると幸せになれると思います。
この記事を読んで、「難しいこと書いてるなぁ」とか「ちんぷんかんぷんやわ」という人は、iPhoneにしておけば、そこそこの幸せが得られると思いますよ。

IIJmioのデータSIMを契約しました

キャンペーンで当選した Zenfone2 用に、IIJmioのデータSIM(SMS付き)を購入し、3GB契約で登録しました。
久御山のイオンで購入して、そのままその場で iPhone を使って登録作業し、 Zenfone2 に差し込んで起動。
あっけなく認識され、何もせず使える感じでした。

いただいた電話番号に iPhone から SMS を送って、Zenfone2 から返信も送って、何の問題もなく開通。

で、Zenfone2 の Ingress を起動して車を走らせてみると、まぁ GPS がダメダメ(笑)
これは、設定が節電モードになっているせいなので、ガッツリモードに切り替える事で問題解決。
でも、コンパスの精度は、明らかに iPhone6 の勝ちかな。 (設定で何かあるかもしれませんので、探してみます)

Zenfone2はまだかしら?

ASUSさんの新製品キャンペーンに応募し、見事に当選した Zenfone2。
発送する日が決まったら、改めておしらせしますとのメッセージを頂いています。
先週は、「ま、世の中はゴールデンウィークだしな」と思いながらも、「くるかな?くるかな?」と待っておりましたが、やはり来ず。
一応、一般への製品の出荷が5月16日(土)の予定との事でしたから、今週あたり連絡があるのではないかと、心待ちにしております。

Zenfone2が来る事が決まれば、

  • データ通信用SIMの手配
  • ケースの検討
  • スマホ車載ホルダーの検討

あたりの作業ですね。

Zenfone2については、ASUS公式サイトをご覧下さい。

データ通信用SIMについては、SMS機能付きSIMにしようかと思っています。