バーチャル山中家

インターネット上にある我が家です。他愛もない事を書いています。

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3日目の様子:オプショナルツアーへ

オプショナルツアーの朝は、早い。

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そういえば、何度も来ているパドマリゾートレギャン(ウブドにも出来て名前が変わった)ですが、シャレーの2階に泊まるのは今回が初めてです。
チェックインの時に、「2階!いつも1階なのに(やったー)」と言うたら、「あ、1階の方が良かったですか?(やったーが伝わっていない)」と言われたので、感情を出していかないといかんなーと反省したのでした。

写真は、部屋からでたところで撮ったものです。

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昨日はなかった、トマトのグリルがあったので、大喜びでとった様子。

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サラダは、今日は紫のレタスっぽいのが多めで、これが結構苦くてつらかった。
日本の紫のって、そんなに苦いイメージないんだけどなぁ。

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コーヒーは、ラテを頼んでみた。
ホットなのに、アイスのようなグラスで提供されます。

朝食をとって、着替えて、トイレも済ませて、ピックアップ時間にフロントへ。

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お迎えの車がこちら。
スズキの6人乗り(7人かな)のミニバン。
こちらではメジャーな存在。

別のホテルからのお二人がすでにご乗車でした。
我々も乗り込んで、車で港まで移動して、さらに別の参加者と合流です。

そこで、ラッシュガードのサイズが記入できる、何があっても訴えませんみたいな紙(笑)にサインして、船に乗り込みました。

結構なスピードで、バリ島の東側にあるレンボガン島へと船は進みます。
波が高いこともあり、「これ、船弱い人、あかんやつ」的な感じでした。

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上陸したら、トラックの荷台にむりやり椅子と屋根をつけたスズキのキャリー(1,500cc)に乗り込んで、レンボガン島での事務所?っていうか海の家みたいなところまで移動します。

ここで、8人のうち我々以外の6人はマングローブ林へパドリングコースとのことで、別行動に。
我々は、さらに船を乗り換えて、まずはドリフト・シュノーケリングです。

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水着はホテルから着て来ました。
上半身はTシャツを脱いで、ラッシュガードに着替えです。

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この時点では、まだサロンを巻いていますが、海に入る前には脱ぎましょうね。

ドリフト・シュノーケリングってなんだろうと思ったら、流れに身を任せて漂いながら魚を愛でるっていう事らしい。

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説明書には、見られる(といいね)と思われる魚の説明が。

防水のカメラ設備を持っていかなかったのを後悔しましたけど、まぁたくさんの魚が見られました。
カクレクマノミは「ニモ!ニモ!」とガイドさんが潜って指差してくれました。
めっちゃ綺麗。

ドリフト・シュノーケリングって大丈夫なの?と思いましたが、海流の上流へ船で移動して、流される間船もそばでついて来ていて、一人に一人ガイドさんがついているという、とても安心なものでした。
参加される場合、防水のカメラをお持ちになることを、強くお勧めします!!

合計1万匹くらいの魚を見たあと、船にあがって、昼食のポイントへ移動します。

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移動用に、ベースは多分同じスズキのキャリーなんだけど、上は完全に改造した車、登場。 遊園地の乗り物のような、かわいいドアが付いています。

目指す昼食のポイントは、ペニダ島の、多分コテージタイプのホテルなんだろうな、ってところ。

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近くのビーチ利用者に、真水のプールと休憩場所’(飲食)を提供している様子。

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綺麗な海を見ながら、お食事をいただきましょう。

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事前に昼食を選ぶんですけど、私はカルボナーラをチョイス。

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嫁さんは、サンドウィッチをチョイスでした。

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店員さんが、写真を撮ってくれました。

再び改造トラックに乗って、ダイヤモンドビーチを目指します。

途中、舗装がぼろぼろになって、ほんとうにガタガタ道になります。

そうしてひと山越えてついた先に、断崖絶壁のビーチがあります。

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手前と遠くにあるのが、ダイヤモンドみたいに見える岩で、だからダイヤモンドビーチ。
人口ではなく、自然にあの形になったということです。

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足元、写っていませんけど、めちゃくちゃ狭くて急な階段です。
しかも、サンゴ由来のサラサラの砂付き。
あぶない。

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反対側は、ATUHビーチです。

写真を撮ったら、再び戻ります。

ガタガタ道なので、写真撮っていませんが・・・

次は、洞窟寺院です。

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GOA GIRI PUTRI寺院と言います。

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もともと鍾乳洞的な洞窟があったところに、寺院が出来たというものらしい。

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寺院なので、サロンを巻きます。
寺院まえの駐車場にある売店のようなところで、巻いてくれました。

結構な階段を登っていきます。

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途中で振り返った様子。

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さらに登っていきます。

登り切ると、聖水を振りかけてくれるおじいさんがいます。
頭を下げないと、顔にかけられちゃいます。
私たちの次に登ってきた、多分オーストラリア人っぽい人が、やられていました(笑)

洞窟の入り口は本当に狭くて、大人一人分の穴です。

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まぁ、私でも入れますので、お相撲さんとかでなければ、大丈夫でしょう。

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入り口は狭いんですが、中に入るとすごく広いです。
鍾乳洞ならではの湿気が、南国ならではの温度と相まって、蒸します。

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洞窟の所々に、神様が祀られています。

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体を清めてお祈りをする場所も、広く確保されています。

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この上には、聖なる場所があるらしく、観光客は登ることができません。

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下から眺めるだけにしておきました。

こうして、ペニダ島の神秘的なポイントを巡る旅は終了です。

帰りは、ペニダ島からバリ島へ、直行の高速艇で帰ります。

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これが、そのチケット。
乗る直前に回収され、また再利用される仕組み。
要は、定員以上にならないための仕組みなのでしょう。

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出航を待つ間のひとこま。
もう、どこの国のひとか、わかりません(笑)

帰りの船は大きいので、揺れもマシですね。

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タコがたくさん上がっています。
バリ島の人は、凧揚げ好きですね。

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ながーいタコもあります。

この後、車でホテルまで送っていただき、オプショナルツアーは無事終了です。

この日の夕食は、ヒンズー教の国で牛をいただきましょう。

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MooMoo’s STEAK HOUSE です。

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メニューはこんな感じ。

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私のモヒートと、嫁さんのビンタンビール。

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なぜか、春巻き。

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店内はこんな感じ。

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赤身の200gをミディアムレアで。
美味しゅうございました。

このあたりで、3日目は終了です。

GA883 KIX to DPS

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飛行機が離陸する前に確認するのが、安全のしおりですよね。
今までの紙で二つ折りだったものから、プラ製下敷きのような感じに変わっていました。

行きのGA883便はエコノミーなので、エコノミーな機内食を頂きます。

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和食と洋食が選べるのですが、写真は洋食。
ちょっと、知っている洋食とは違う感じ(笑)

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嫁さんは、定番のビンタンビール。
日本国内では、なかなか手に入らないし、手に入っても納得いく値段ではない・・・
なので、バリ島へ行くというのはビンタンビールを飲むという事なんです。

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そろそろ着陸かな?(実際にはまだなんだけど)と思う頃に、明治エッセル・スーパーカップが出てきました。
これ、新幹線でも同じなんですが、硬い。
一生懸命、手で温めて、緩めて食べます。

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エコノミーなので、隣は近い。
視界にもたくさんの人が入ります。
ビンタンビールも入っているので、ほんのり赤いですね!

そんなこんなで、約6時間半のフライトを無事に終えて、インドネシアはバリ島に着きました。