バーチャル山中家

インターネット上にある我が家です。他愛もない事を書いています。

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5日目(から6日目)の様子

とうとう、最終日です。

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もう滞在中、朝食のサラダは毎回これ。
何だろう。
ここのホテルのフレンチドレッシング、好きなんですよね。

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この日は、きしめんのような麺がありました。
平たい麺。
麺の質としてはビーフンに近いので、米由来なんじゃないかな。

あと、グリルトマト。
これ、以前は毎日あったのに、今回見ていると1日おきみたい。
グリルトマトのない日は、トマトソース的な物がありました。
いやー、固形の方が嬉しいな。

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カフェオレのホット。
相変わらず、パフェでも入ってきそうなグラスで提供されます。

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朝食のテーブルの全体は、こんな感じ。

この日は、14時にチェックアウトなので、それまでに荷造り。
まあ、ランドリーサービスを利用する前提で、下着類やTシャツ類は3日分しか持ってきていませんし、荷造りっていっても大したことはありません。

だけど、小さいキャリーできているので、帰りは結構パンパンに。
お土産が入りますからね。

チェックアウトの後、JTBの現地ガイドさんが迎えにくるのは21時40分なので、それをどう過ごすかが最終日のポイントです。

このホテルは、デパーチャーラウンジという、チェックアウト後の待合室みたいな部屋があります。
テレビがある待合室と、隣がフィットネスジムで、そこのトイレ・シャワー・ロッカー・更衣室が使えます。
そこで、作戦を立てました。

  1. 起きるまで寝て、チェックアウトまでは、荷物を整理するなどして過ごそう。
  2. チェックアウトしたら、まずはデパーチャーラウンジへ行って、ロッカーを各自キープ。そこに荷物を入れよう。
  3. そうして、プールでのんびり過ごそう。
  4. プールを十分に楽しんだら、デパーチャーラウンジへ行って、運動できる格好に着替えて、水着を荷物にしまおう。
  5. チェックアウト後も利用できるガーデンクラブラウンジで、最後のカクテルタイムしよう。
  6. その後出発までは、ジムで汗をかき、シャワーで汗を流して、さっぱりしてピックアップを待とう。

という感じ。

この作戦は、なかなか良かったです。

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なにせ、こんないいお天気。
いちおう南半球なので、今は真冬ですから、それこそ京都の夏のことを思えば過ごしやすいです。
乾季なのでからっとしていますし。

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チェックアウト後は部屋付にはできませんが、現金で支払えばプールサイドで注文してピザも食べることができます。

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プールの色と合わせてきたという、足の爪。
このインフィニティプールは、16歳以上でないと入場できないので、静かなひとときを過ごせます。

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泳いでいる人、少ないので、貸切状態です。
結構、みんなプールサイドで日光浴&読書って感じ。
外国のひとって、そういう感じが多いですね。

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これは、ガーデンクラブラウンジでの、カクテルタイム。
パイナップルサングリアは嫁さんの。
私は、写真撮り忘れましたが、ピナコラーダをいただきました。

この後、ジムで1時間少しばかり運動して、シャワー浴びて、着替えてってしていたら、ピックアップ時間まで20分弱だったので、デパーチャーラウンジで少しだけ充電しながらスマホいじって、フロントへ向かいました。

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ちなみに、これが今回の荷物。
6日間、2名分。

手前のシマシマが嫁さんので、これは場合によっては機内持ち込みできるサイズ。
向こうの黒いのは娘から借りたキャリーで、最近は私が使っています。
これは機内持ち込みは出来ないと思うんだけど・・・どうかな?

どっちにしろ、機内持ち込みはしませんが。

時間になって、無事にガイドさんと合流して、一路空港へ向かいます。

空港では、ガイドさんが中に入れないので、全て自分で手続きします。
まぁ、何度もきているので、おおよその勝手はわかっていますから、問題ありません。

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帰りはCクラス利用なので、通常のカウンターではなく、ラウンジのようなところでチェックインします。
順番が来たら呼ばれるので、それまではソファに座って待つという、なんとも贅沢な仕様。

チェックインが終わったら、出国審査を通過して、ガルーダのラウンジへ。
ここで、スマホの充電と人間の充電ができます。

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ビジネスクラスの座席は、フラットになるので、深夜便でしっかり寝たい場合には最高です。
次の日から仕事なので、なるべく楽に帰りたいわけです。

なので、前の席が遠い。
タッチパネルとか、届くわけがない。

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乗ったらすぐに、ウェルカムドリンクが配られます。
離陸までに回収されますので、飲むならお早めに(笑)

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前の席との距離を写真で表したいというので、嫁さんを入れて撮影。
ご覧の通り、窓三つ分ありますからね。
届くわけがありません。

ちなみに、離陸までに、朝食についてのリクエストをCAさんが聞いてくれます。
そもそも、関空着くまで寝ていたいって人もいますし、そういう希望もできます。

嫁さんはインドネシア料理、私は洋食をチョイス。
洋食には卵料理がつきますので、目玉焼きとかオムレツとか選べますってことで、スクランブルをお願いしました。

さてGA882便は、無事定刻を前にゲートを離れ、順調に空の旅に。

離陸が0時20分くらいだったかな?
シートベルトサインが消えた時点で、シートをフラットモードにして、眠りにつきます。

朝食を希望した場合には、4時半ごろ叩きおこさ・・・優しく起こしてくれます。
今回は、私は自然に目が覚めました。
嫁さんは、なんだか体調が良くなかったらしく、私が起こしました。

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最初に運ばれてくるプレートは、料理のチョイスに関係なく共通のようです。
あ、チョイスしなかった和食の場合は、違うかもしれませんね。
パンの部分がご飯になって、ジャムとバターがお味噌汁になるのかな?
多分、フルーツとヨーグルトはそのままだと予想。

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嫁さんのインドネシア料理は、ナシゴレンでした。
残念ながら胃が痛かったらしく、残しちゃったんですが、CAさんが口に合わなかったのかと気にしてくださり、和食か洋食に交換しましょうか?って言うてくれました。
お気遣い、ありがとうございます。

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私の洋食のスクランブルエッグ。
少し調理に時間がかかったのを後でお詫びに来られましたが、そんなこと良いのにって感じですよね。
飛行機の上で調理するってだけで、十分すごいことですよ。

ハンバーグ、くり抜いたポテト風のもの、アスパラ、トマトとズッキーニ、ソーセージという感じ。
美味しかったです。

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食後にコーヒーを。

途中、結構揺れましたが、まぁ台風の卵ががんがん発生している海の上を飛ぶんですからしょうがないですね。

無事に、関西国際空港に到着です。

再入国も自動化ゲートで早くなりました。
荷物はビジネスクラスなんで、しょっぱなに出て来ます。
税関でも特に指摘事項なく、そのままヤサカ関空シャトルのゲートへ。

で、もう1組と乗り合いなんでちょっと待ってくださいねってことで、のんびり。
その間に、SIMを入れ替えようとしましたが、SIMピンを忘れたのでできない。
ヤサカ関空シャトルのカウンターのお姉さんに、クリップをもらい、それでSIMの入れ替えに成功。
自宅に戻ってすぐに、海外旅行用の財布の小銭入れ部分にSIMピンを入れました(笑)

その後、待てど暮らせど、もう1組がいらっしゃらないらしく、連絡もつかないそうなので、我々だけで出発することになりました。
ジャンボタクシーに夫婦だけで乗って、自宅まで直行って、どう考えてもヤサカさん大赤字ですよね。
関係者なのに、申し訳ない・・・

というわけで、無事に自宅へたどり着きました。
やっぱりバリ島はいいですね。
でも、発展して近代化して、最初の怪しさや胡散臭さがなくなり、徐々に物価も上がっているというか、大昔に日本がたどった道をたどっているのは感じます。
まだまだ、ちょっと隣の島へ渡れば、手つかずの田舎もあるし、自然もいっぱいなんだけど、急速な観光地化でゴミの問題を抱えていたり。
そういう部分で、同じ島国の日本がなにか技術協力できないものかと思います。

綺麗な自然を残していくことが、最終的には自分たちのためなんだけど、目の前のコストや苦楽で判断しちゃうよね、人間なんだし。
プラスティックゴミ問題は、本当に深刻の様子。
今年の5月だかにビニール袋の無償配布が禁止されたのも、頷ける。

経済発展してもいいけど、いつまでも綺麗なバリ島でいて欲しいと感じたところで、今回の旅行記録はおしまい。

6日目:深夜フライトにて帰国

いよいよバカンスも終わり

JTBの係員さんがホテルに迎えに来るのは21:40。
なので、21:30ごろまでデパーチャーラウンジで充電しつつスマホをいじって過ごす。

空港までの道のりは、いつもより混雑している感じ。
そういえば、到着したときにもイスラム教の断食の関係でどーのこーのと説明を受けたっけ。
大変だなぁ、断食。絶対無理(笑)

空港について

チェックインカウンターは、せっかくのビジネスクラスなのに、ガラガラなもんで、エコノミーの先頭の人をビジネスクラスのカウンターから手招きしてるくらい。
優越感、少ないじゃん(笑)

チェックインした時にはまだゲートが未定だった。
これは、よくある話なので、そのまま出国審査を済ませて、ラウンジへ。

この出国審査で、ちょっとした事件が発生。
出入国審査官に、「日本国」のパスポートを出しているのに、「Japanese?」と確認される利加。
「Yes. (I’m) Japanese.」と答えたら、「ホントニ?」と何故か日本語で念を押す審査官。
確かに、顔が日本人離れしているけれども。
確かに、髪の色も日本人離れしているけれども。

時間ぎりぎりまでラウンジにいて、ゲートを確認すると01だっていうんで、てくてく歩いて向かう。
ところが、ゲート01は01a、01bみたいに複数あるじゃん!
まぁ、全部同じ場所だし良いんだけど。

画面で確認したら01bらしい。

ところが、いつまでたっても「OSAKA」の表示も出ないし、ぼーっと待っていたら、01aの方で日本人の添乗員さんっぽい人が(多分自分の連れてるお客さんに向かって)「大阪はこっちで〜す」みたいに言うのを聞いて、そっちへ。
ビジネス側に並んで、さっさと乗り込み、席についたのでフライトインフォメーションを見ようと思ったら、設定されてなくて映らない。

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ジャカルタ発デンパサール行の情報のままじゃん!

つまり、本当は01bに停まっていた機体が本来のGA882便で、急遽ジャカルタから来た国内線の機体に振り替えたっぽい。
それが故障なのか何なのかはわからないけどね。

CAさんは正しい名前で呼んでくれてるし、大阪へ行く風なアナウンスをしているけれど、果たして荷物はどうなのか?
そんな不安を抱えたまま、無事離陸した。

食事は、大阪到着の2時間前位なので、早朝になる。
なので、今のうちに希望を聞いておくよっていうてくれる。
利加は西洋風、私は和風をチョイス。

フラットになるシートで熟睡した後

朝食タイム。

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利加のチョイスした西洋風。
この写真にはメインがのっていなくて、後からアップルパイ的な物が来ました。

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私のチョイスした和風。
ご飯も日本風のお米。
お味噌汁はインスタントにしては具の多い赤だし。
魚は鯖でした。

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食べ終わって外をみたら、地球は青かった。

帰りももちろん、関空シャトル

空港から自宅まで一直線。
往路の山崎 夏子ドライバーの運転に負けるとも劣らない快適な安全運転をしてくれたのは、高雄 博ドライバーでした。
うちの夫婦の他にあと1名しか乗ってないので、まぁ大赤字なんだろうけど、今後もやめないで、できれば値上げしないで頑張って欲しいですね。

で、家について、絶句。

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これだけの、新聞と郵便物が、ポストに刺さったまま!!!
家にはずーっと娘がいたはずなんだけど!!!

というわけで、留守番がいても新聞は止めたほうが良いかもしれない山中家でした。