バーチャル山中家

インターネット上にある我が家です。他愛もない事を書いています。

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4日目の様子:お買い物とマッサージ

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もう4日目!?
時の経つのは早い。

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朝ごはんには、レタスとトマトにフレンチドレッシングを欠かさず食べております。

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この日はビーフンがあったので、食べて見ました。
美味しかったです。

さて、この日の予定は、カルフールへ行ってお土産その他を物色することと、滞在中1回無料でついているバリニーズマッサージまたはエステを受けることです。

まずは、ホテルの前からタクシーにのって、カルフールへ向かいます。

パドマリゾートには、大抵ブルーバードタクシーグループの待機車両があって、すぐに乗ることができます。

初乗りは7,000ルピア。およそ55円。
その後、100mごとに650ルピア上がっていく感じです。

55円から5円ずつ上がる感じ。
ざっくり、京都のタクシーの10分の1ですね。

で、乗り込んで行き先「カルフール」を告げて出発して、しばらく走ったところで、「水を買いたいので寄ってもいいか?」と聞かれました。
怪しい感じではなかったので、「OK!」と伝えると、その先にあったコンビニ風の店にタクシーを停め、お店に入って行きました。

あれ、メーター、停めてくれないんだ(笑)

まぁ、650ルピアが2回あがったくらいなんで、10円程度の話ですけどね。

カルフールでは、お菓子系や雑貨系のお土産を買ったり、スマホの値段をチェックしたりして遊びます。
嫁さんはドリアンをゲットしようと頑張っていたのですが、残念ながら今回は生のドリアンにはお目にかかれませんでした。
あと、バリ島は急速に近代化して進歩しているなぁと、スーパーを見ていても感じます。
昔は量がバラバラだったペットボトルの炭酸飲料が、きちんと液面が揃っているし。

帰りは、ホテルの近くの通りがお祭りなのかお葬式なのかの行列で通行止めになっていて、大渋滞&迂回する事になりましたが、なんとかたどり着けました。

午後のエステの時間まで少しあるので、ガーデンクラブラウンジでお茶しながらお菓子をつまむ、優雅なひと時を過ごし、マッサージを受けるスパへ。

最初にフロントで、マッサージに使用するオイルの香りについて好みを聞かれたり、簡単な問診表のような物を書いて、案内された部屋がこちら。

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ここで、パンツ1丁に着替えて、上から備え付けのガウンを羽織ります。

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最初は、この椅子に座って、足を綺麗にして、マッサージしてから、続きはベッドです。

まずはうつ伏せになり、両足をマッサージ。
その後、背中から首・肩へと向かいます。

次に仰向けで、再び足から。

トータルで1時間のコースです。

最後の方、寝ちゃいました。

晩御飯は、なにかアジアンなものがいいねってことで、ホテルを出てすぐにあるアジアンスパイスカフェへ。

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私はモヒート。

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嫁さんは、マンゴーコラーダ。(ピナコラーダのパインをマンゴーにしたものらしい)

料理を待っていると、通行止めの原因と思われる行列が、一周回ってやってきました。

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バリ島の正装は、カッコいいですよね。

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向かいのパブは、オーストラリアからの方々で賑わっています。
このパブも古い。
初めてパドマに泊まった時からずっとありますね。

さて、料理がやってきました。

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私は、チキンドライカレー的なもの。

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嫁さんは、スープはるさめ的なもの。

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これには、調味料とえび無しえびせんのような具を入れていただきます。

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あと、春巻きはシェアして。

そんなこんなで、バリ島最後の夜は更けて行きます。

3日目の様子:オプショナルツアーへ

オプショナルツアーの朝は、早い。

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そういえば、何度も来ているパドマリゾートレギャン(ウブドにも出来て名前が変わった)ですが、シャレーの2階に泊まるのは今回が初めてです。
チェックインの時に、「2階!いつも1階なのに(やったー)」と言うたら、「あ、1階の方が良かったですか?(やったーが伝わっていない)」と言われたので、感情を出していかないといかんなーと反省したのでした。

写真は、部屋からでたところで撮ったものです。

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昨日はなかった、トマトのグリルがあったので、大喜びでとった様子。

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サラダは、今日は紫のレタスっぽいのが多めで、これが結構苦くてつらかった。
日本の紫のって、そんなに苦いイメージないんだけどなぁ。

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コーヒーは、ラテを頼んでみた。
ホットなのに、アイスのようなグラスで提供されます。

朝食をとって、着替えて、トイレも済ませて、ピックアップ時間にフロントへ。

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お迎えの車がこちら。
スズキの6人乗り(7人かな)のミニバン。
こちらではメジャーな存在。

別のホテルからのお二人がすでにご乗車でした。
我々も乗り込んで、車で港まで移動して、さらに別の参加者と合流です。

そこで、ラッシュガードのサイズが記入できる、何があっても訴えませんみたいな紙(笑)にサインして、船に乗り込みました。

結構なスピードで、バリ島の東側にあるレンボガン島へと船は進みます。
波が高いこともあり、「これ、船弱い人、あかんやつ」的な感じでした。

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上陸したら、トラックの荷台にむりやり椅子と屋根をつけたスズキのキャリー(1,500cc)に乗り込んで、レンボガン島での事務所?っていうか海の家みたいなところまで移動します。

ここで、8人のうち我々以外の6人はマングローブ林へパドリングコースとのことで、別行動に。
我々は、さらに船を乗り換えて、まずはドリフト・シュノーケリングです。

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水着はホテルから着て来ました。
上半身はTシャツを脱いで、ラッシュガードに着替えです。

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この時点では、まだサロンを巻いていますが、海に入る前には脱ぎましょうね。

ドリフト・シュノーケリングってなんだろうと思ったら、流れに身を任せて漂いながら魚を愛でるっていう事らしい。

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説明書には、見られる(といいね)と思われる魚の説明が。

防水のカメラ設備を持っていかなかったのを後悔しましたけど、まぁたくさんの魚が見られました。
カクレクマノミは「ニモ!ニモ!」とガイドさんが潜って指差してくれました。
めっちゃ綺麗。

ドリフト・シュノーケリングって大丈夫なの?と思いましたが、海流の上流へ船で移動して、流される間船もそばでついて来ていて、一人に一人ガイドさんがついているという、とても安心なものでした。
参加される場合、防水のカメラをお持ちになることを、強くお勧めします!!

合計1万匹くらいの魚を見たあと、船にあがって、昼食のポイントへ移動します。

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移動用に、ベースは多分同じスズキのキャリーなんだけど、上は完全に改造した車、登場。 遊園地の乗り物のような、かわいいドアが付いています。

目指す昼食のポイントは、ペニダ島の、多分コテージタイプのホテルなんだろうな、ってところ。

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近くのビーチ利用者に、真水のプールと休憩場所’(飲食)を提供している様子。

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綺麗な海を見ながら、お食事をいただきましょう。

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事前に昼食を選ぶんですけど、私はカルボナーラをチョイス。

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嫁さんは、サンドウィッチをチョイスでした。

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店員さんが、写真を撮ってくれました。

再び改造トラックに乗って、ダイヤモンドビーチを目指します。

途中、舗装がぼろぼろになって、ほんとうにガタガタ道になります。

そうしてひと山越えてついた先に、断崖絶壁のビーチがあります。

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手前と遠くにあるのが、ダイヤモンドみたいに見える岩で、だからダイヤモンドビーチ。
人口ではなく、自然にあの形になったということです。

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足元、写っていませんけど、めちゃくちゃ狭くて急な階段です。
しかも、サンゴ由来のサラサラの砂付き。
あぶない。

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反対側は、ATUHビーチです。

写真を撮ったら、再び戻ります。

ガタガタ道なので、写真撮っていませんが・・・

次は、洞窟寺院です。

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GOA GIRI PUTRI寺院と言います。

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もともと鍾乳洞的な洞窟があったところに、寺院が出来たというものらしい。

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寺院なので、サロンを巻きます。
寺院まえの駐車場にある売店のようなところで、巻いてくれました。

結構な階段を登っていきます。

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途中で振り返った様子。

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さらに登っていきます。

登り切ると、聖水を振りかけてくれるおじいさんがいます。
頭を下げないと、顔にかけられちゃいます。
私たちの次に登ってきた、多分オーストラリア人っぽい人が、やられていました(笑)

洞窟の入り口は本当に狭くて、大人一人分の穴です。

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まぁ、私でも入れますので、お相撲さんとかでなければ、大丈夫でしょう。

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入り口は狭いんですが、中に入るとすごく広いです。
鍾乳洞ならではの湿気が、南国ならではの温度と相まって、蒸します。

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洞窟の所々に、神様が祀られています。

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体を清めてお祈りをする場所も、広く確保されています。

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この上には、聖なる場所があるらしく、観光客は登ることができません。

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下から眺めるだけにしておきました。

こうして、ペニダ島の神秘的なポイントを巡る旅は終了です。

帰りは、ペニダ島からバリ島へ、直行の高速艇で帰ります。

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これが、そのチケット。
乗る直前に回収され、また再利用される仕組み。
要は、定員以上にならないための仕組みなのでしょう。

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出航を待つ間のひとこま。
もう、どこの国のひとか、わかりません(笑)

帰りの船は大きいので、揺れもマシですね。

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タコがたくさん上がっています。
バリ島の人は、凧揚げ好きですね。

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ながーいタコもあります。

この後、車でホテルまで送っていただき、オプショナルツアーは無事終了です。

この日の夕食は、ヒンズー教の国で牛をいただきましょう。

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MooMoo’s STEAK HOUSE です。

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メニューはこんな感じ。

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私のモヒートと、嫁さんのビンタンビール。

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なぜか、春巻き。

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店内はこんな感じ。

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赤身の200gをミディアムレアで。
美味しゅうございました。

このあたりで、3日目は終了です。

今年の夏は、いつものバリ島旅行に

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今年の夏の旅行は、再びいつものバリ島に行くことにしました。

ホテルもいつもの Padma Resort Legian です。
ルックJTBのマイセレクトで予約しました。

旅行代理店は、これもいつものJCBトラベル。
電話一本で全部済んじゃうので、らくちんです。
パスポートの番号も有効期限もJCBトラベルさんのデータベースに入っているので、あとは当日空港に行くだけ。

帰りの飛行機の座席を、Cクラスにアップグレードする予定ですが、これは航空会社の返事待ちとなりました。