バーチャル山中家

インターネット上にある我が家です。他愛もない事を書いています。

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5日目(から6日目)の様子

とうとう、最終日です。

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もう滞在中、朝食のサラダは毎回これ。
何だろう。
ここのホテルのフレンチドレッシング、好きなんですよね。

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この日は、きしめんのような麺がありました。
平たい麺。
麺の質としてはビーフンに近いので、米由来なんじゃないかな。

あと、グリルトマト。
これ、以前は毎日あったのに、今回見ていると1日おきみたい。
グリルトマトのない日は、トマトソース的な物がありました。
いやー、固形の方が嬉しいな。

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カフェオレのホット。
相変わらず、パフェでも入ってきそうなグラスで提供されます。

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朝食のテーブルの全体は、こんな感じ。

この日は、14時にチェックアウトなので、それまでに荷造り。
まあ、ランドリーサービスを利用する前提で、下着類やTシャツ類は3日分しか持ってきていませんし、荷造りっていっても大したことはありません。

だけど、小さいキャリーできているので、帰りは結構パンパンに。
お土産が入りますからね。

チェックアウトの後、JTBの現地ガイドさんが迎えにくるのは21時40分なので、それをどう過ごすかが最終日のポイントです。

このホテルは、デパーチャーラウンジという、チェックアウト後の待合室みたいな部屋があります。
テレビがある待合室と、隣がフィットネスジムで、そこのトイレ・シャワー・ロッカー・更衣室が使えます。
そこで、作戦を立てました。

  1. 起きるまで寝て、チェックアウトまでは、荷物を整理するなどして過ごそう。
  2. チェックアウトしたら、まずはデパーチャーラウンジへ行って、ロッカーを各自キープ。そこに荷物を入れよう。
  3. そうして、プールでのんびり過ごそう。
  4. プールを十分に楽しんだら、デパーチャーラウンジへ行って、運動できる格好に着替えて、水着を荷物にしまおう。
  5. チェックアウト後も利用できるガーデンクラブラウンジで、最後のカクテルタイムしよう。
  6. その後出発までは、ジムで汗をかき、シャワーで汗を流して、さっぱりしてピックアップを待とう。

という感じ。

この作戦は、なかなか良かったです。

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なにせ、こんないいお天気。
いちおう南半球なので、今は真冬ですから、それこそ京都の夏のことを思えば過ごしやすいです。
乾季なのでからっとしていますし。

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チェックアウト後は部屋付にはできませんが、現金で支払えばプールサイドで注文してピザも食べることができます。

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プールの色と合わせてきたという、足の爪。
このインフィニティプールは、16歳以上でないと入場できないので、静かなひとときを過ごせます。

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泳いでいる人、少ないので、貸切状態です。
結構、みんなプールサイドで日光浴&読書って感じ。
外国のひとって、そういう感じが多いですね。

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これは、ガーデンクラブラウンジでの、カクテルタイム。
パイナップルサングリアは嫁さんの。
私は、写真撮り忘れましたが、ピナコラーダをいただきました。

この後、ジムで1時間少しばかり運動して、シャワー浴びて、着替えてってしていたら、ピックアップ時間まで20分弱だったので、デパーチャーラウンジで少しだけ充電しながらスマホいじって、フロントへ向かいました。

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ちなみに、これが今回の荷物。
6日間、2名分。

手前のシマシマが嫁さんので、これは場合によっては機内持ち込みできるサイズ。
向こうの黒いのは娘から借りたキャリーで、最近は私が使っています。
これは機内持ち込みは出来ないと思うんだけど・・・どうかな?

どっちにしろ、機内持ち込みはしませんが。

時間になって、無事にガイドさんと合流して、一路空港へ向かいます。

空港では、ガイドさんが中に入れないので、全て自分で手続きします。
まぁ、何度もきているので、おおよその勝手はわかっていますから、問題ありません。

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帰りはCクラス利用なので、通常のカウンターではなく、ラウンジのようなところでチェックインします。
順番が来たら呼ばれるので、それまではソファに座って待つという、なんとも贅沢な仕様。

チェックインが終わったら、出国審査を通過して、ガルーダのラウンジへ。
ここで、スマホの充電と人間の充電ができます。

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ビジネスクラスの座席は、フラットになるので、深夜便でしっかり寝たい場合には最高です。
次の日から仕事なので、なるべく楽に帰りたいわけです。

なので、前の席が遠い。
タッチパネルとか、届くわけがない。

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乗ったらすぐに、ウェルカムドリンクが配られます。
離陸までに回収されますので、飲むならお早めに(笑)

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前の席との距離を写真で表したいというので、嫁さんを入れて撮影。
ご覧の通り、窓三つ分ありますからね。
届くわけがありません。

ちなみに、離陸までに、朝食についてのリクエストをCAさんが聞いてくれます。
そもそも、関空着くまで寝ていたいって人もいますし、そういう希望もできます。

嫁さんはインドネシア料理、私は洋食をチョイス。
洋食には卵料理がつきますので、目玉焼きとかオムレツとか選べますってことで、スクランブルをお願いしました。

さてGA882便は、無事定刻を前にゲートを離れ、順調に空の旅に。

離陸が0時20分くらいだったかな?
シートベルトサインが消えた時点で、シートをフラットモードにして、眠りにつきます。

朝食を希望した場合には、4時半ごろ叩きおこさ・・・優しく起こしてくれます。
今回は、私は自然に目が覚めました。
嫁さんは、なんだか体調が良くなかったらしく、私が起こしました。

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最初に運ばれてくるプレートは、料理のチョイスに関係なく共通のようです。
あ、チョイスしなかった和食の場合は、違うかもしれませんね。
パンの部分がご飯になって、ジャムとバターがお味噌汁になるのかな?
多分、フルーツとヨーグルトはそのままだと予想。

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嫁さんのインドネシア料理は、ナシゴレンでした。
残念ながら胃が痛かったらしく、残しちゃったんですが、CAさんが口に合わなかったのかと気にしてくださり、和食か洋食に交換しましょうか?って言うてくれました。
お気遣い、ありがとうございます。

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私の洋食のスクランブルエッグ。
少し調理に時間がかかったのを後でお詫びに来られましたが、そんなこと良いのにって感じですよね。
飛行機の上で調理するってだけで、十分すごいことですよ。

ハンバーグ、くり抜いたポテト風のもの、アスパラ、トマトとズッキーニ、ソーセージという感じ。
美味しかったです。

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食後にコーヒーを。

途中、結構揺れましたが、まぁ台風の卵ががんがん発生している海の上を飛ぶんですからしょうがないですね。

無事に、関西国際空港に到着です。

再入国も自動化ゲートで早くなりました。
荷物はビジネスクラスなんで、しょっぱなに出て来ます。
税関でも特に指摘事項なく、そのままヤサカ関空シャトルのゲートへ。

で、もう1組と乗り合いなんでちょっと待ってくださいねってことで、のんびり。
その間に、SIMを入れ替えようとしましたが、SIMピンを忘れたのでできない。
ヤサカ関空シャトルのカウンターのお姉さんに、クリップをもらい、それでSIMの入れ替えに成功。
自宅に戻ってすぐに、海外旅行用の財布の小銭入れ部分にSIMピンを入れました(笑)

その後、待てど暮らせど、もう1組がいらっしゃらないらしく、連絡もつかないそうなので、我々だけで出発することになりました。
ジャンボタクシーに夫婦だけで乗って、自宅まで直行って、どう考えてもヤサカさん大赤字ですよね。
関係者なのに、申し訳ない・・・

というわけで、無事に自宅へたどり着きました。
やっぱりバリ島はいいですね。
でも、発展して近代化して、最初の怪しさや胡散臭さがなくなり、徐々に物価も上がっているというか、大昔に日本がたどった道をたどっているのは感じます。
まだまだ、ちょっと隣の島へ渡れば、手つかずの田舎もあるし、自然もいっぱいなんだけど、急速な観光地化でゴミの問題を抱えていたり。
そういう部分で、同じ島国の日本がなにか技術協力できないものかと思います。

綺麗な自然を残していくことが、最終的には自分たちのためなんだけど、目の前のコストや苦楽で判断しちゃうよね、人間なんだし。
プラスティックゴミ問題は、本当に深刻の様子。
今年の5月だかにビニール袋の無償配布が禁止されたのも、頷ける。

経済発展してもいいけど、いつまでも綺麗なバリ島でいて欲しいと感じたところで、今回の旅行記録はおしまい。

4日目の様子:お買い物とマッサージ

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もう4日目!?
時の経つのは早い。

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朝ごはんには、レタスとトマトにフレンチドレッシングを欠かさず食べております。

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この日はビーフンがあったので、食べて見ました。
美味しかったです。

さて、この日の予定は、カルフールへ行ってお土産その他を物色することと、滞在中1回無料でついているバリニーズマッサージまたはエステを受けることです。

まずは、ホテルの前からタクシーにのって、カルフールへ向かいます。

パドマリゾートには、大抵ブルーバードタクシーグループの待機車両があって、すぐに乗ることができます。

初乗りは7,000ルピア。およそ55円。
その後、100mごとに650ルピア上がっていく感じです。

55円から5円ずつ上がる感じ。
ざっくり、京都のタクシーの10分の1ですね。

で、乗り込んで行き先「カルフール」を告げて出発して、しばらく走ったところで、「水を買いたいので寄ってもいいか?」と聞かれました。
怪しい感じではなかったので、「OK!」と伝えると、その先にあったコンビニ風の店にタクシーを停め、お店に入って行きました。

あれ、メーター、停めてくれないんだ(笑)

まぁ、650ルピアが2回あがったくらいなんで、10円程度の話ですけどね。

カルフールでは、お菓子系や雑貨系のお土産を買ったり、スマホの値段をチェックしたりして遊びます。
嫁さんはドリアンをゲットしようと頑張っていたのですが、残念ながら今回は生のドリアンにはお目にかかれませんでした。
あと、バリ島は急速に近代化して進歩しているなぁと、スーパーを見ていても感じます。
昔は量がバラバラだったペットボトルの炭酸飲料が、きちんと液面が揃っているし。

帰りは、ホテルの近くの通りがお祭りなのかお葬式なのかの行列で通行止めになっていて、大渋滞&迂回する事になりましたが、なんとかたどり着けました。

午後のエステの時間まで少しあるので、ガーデンクラブラウンジでお茶しながらお菓子をつまむ、優雅なひと時を過ごし、マッサージを受けるスパへ。

最初にフロントで、マッサージに使用するオイルの香りについて好みを聞かれたり、簡単な問診表のような物を書いて、案内された部屋がこちら。

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ここで、パンツ1丁に着替えて、上から備え付けのガウンを羽織ります。

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最初は、この椅子に座って、足を綺麗にして、マッサージしてから、続きはベッドです。

まずはうつ伏せになり、両足をマッサージ。
その後、背中から首・肩へと向かいます。

次に仰向けで、再び足から。

トータルで1時間のコースです。

最後の方、寝ちゃいました。

晩御飯は、なにかアジアンなものがいいねってことで、ホテルを出てすぐにあるアジアンスパイスカフェへ。

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私はモヒート。

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嫁さんは、マンゴーコラーダ。(ピナコラーダのパインをマンゴーにしたものらしい)

料理を待っていると、通行止めの原因と思われる行列が、一周回ってやってきました。

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バリ島の正装は、カッコいいですよね。

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向かいのパブは、オーストラリアからの方々で賑わっています。
このパブも古い。
初めてパドマに泊まった時からずっとありますね。

さて、料理がやってきました。

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私は、チキンドライカレー的なもの。

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嫁さんは、スープはるさめ的なもの。

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これには、調味料とえび無しえびせんのような具を入れていただきます。

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あと、春巻きはシェアして。

そんなこんなで、バリ島最後の夜は更けて行きます。

3日目の様子:オプショナルツアーへ

オプショナルツアーの朝は、早い。

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そういえば、何度も来ているパドマリゾートレギャン(ウブドにも出来て名前が変わった)ですが、シャレーの2階に泊まるのは今回が初めてです。
チェックインの時に、「2階!いつも1階なのに(やったー)」と言うたら、「あ、1階の方が良かったですか?(やったーが伝わっていない)」と言われたので、感情を出していかないといかんなーと反省したのでした。

写真は、部屋からでたところで撮ったものです。

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昨日はなかった、トマトのグリルがあったので、大喜びでとった様子。

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サラダは、今日は紫のレタスっぽいのが多めで、これが結構苦くてつらかった。
日本の紫のって、そんなに苦いイメージないんだけどなぁ。

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コーヒーは、ラテを頼んでみた。
ホットなのに、アイスのようなグラスで提供されます。

朝食をとって、着替えて、トイレも済ませて、ピックアップ時間にフロントへ。

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お迎えの車がこちら。
スズキの6人乗り(7人かな)のミニバン。
こちらではメジャーな存在。

別のホテルからのお二人がすでにご乗車でした。
我々も乗り込んで、車で港まで移動して、さらに別の参加者と合流です。

そこで、ラッシュガードのサイズが記入できる、何があっても訴えませんみたいな紙(笑)にサインして、船に乗り込みました。

結構なスピードで、バリ島の東側にあるレンボガン島へと船は進みます。
波が高いこともあり、「これ、船弱い人、あかんやつ」的な感じでした。

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上陸したら、トラックの荷台にむりやり椅子と屋根をつけたスズキのキャリー(1,500cc)に乗り込んで、レンボガン島での事務所?っていうか海の家みたいなところまで移動します。

ここで、8人のうち我々以外の6人はマングローブ林へパドリングコースとのことで、別行動に。
我々は、さらに船を乗り換えて、まずはドリフト・シュノーケリングです。

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水着はホテルから着て来ました。
上半身はTシャツを脱いで、ラッシュガードに着替えです。

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この時点では、まだサロンを巻いていますが、海に入る前には脱ぎましょうね。

ドリフト・シュノーケリングってなんだろうと思ったら、流れに身を任せて漂いながら魚を愛でるっていう事らしい。

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説明書には、見られる(といいね)と思われる魚の説明が。

防水のカメラ設備を持っていかなかったのを後悔しましたけど、まぁたくさんの魚が見られました。
カクレクマノミは「ニモ!ニモ!」とガイドさんが潜って指差してくれました。
めっちゃ綺麗。

ドリフト・シュノーケリングって大丈夫なの?と思いましたが、海流の上流へ船で移動して、流される間船もそばでついて来ていて、一人に一人ガイドさんがついているという、とても安心なものでした。
参加される場合、防水のカメラをお持ちになることを、強くお勧めします!!

合計1万匹くらいの魚を見たあと、船にあがって、昼食のポイントへ移動します。

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移動用に、ベースは多分同じスズキのキャリーなんだけど、上は完全に改造した車、登場。 遊園地の乗り物のような、かわいいドアが付いています。

目指す昼食のポイントは、ペニダ島の、多分コテージタイプのホテルなんだろうな、ってところ。

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近くのビーチ利用者に、真水のプールと休憩場所’(飲食)を提供している様子。

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綺麗な海を見ながら、お食事をいただきましょう。

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事前に昼食を選ぶんですけど、私はカルボナーラをチョイス。

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嫁さんは、サンドウィッチをチョイスでした。

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店員さんが、写真を撮ってくれました。

再び改造トラックに乗って、ダイヤモンドビーチを目指します。

途中、舗装がぼろぼろになって、ほんとうにガタガタ道になります。

そうしてひと山越えてついた先に、断崖絶壁のビーチがあります。

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手前と遠くにあるのが、ダイヤモンドみたいに見える岩で、だからダイヤモンドビーチ。
人口ではなく、自然にあの形になったということです。

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足元、写っていませんけど、めちゃくちゃ狭くて急な階段です。
しかも、サンゴ由来のサラサラの砂付き。
あぶない。

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反対側は、ATUHビーチです。

写真を撮ったら、再び戻ります。

ガタガタ道なので、写真撮っていませんが・・・

次は、洞窟寺院です。

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GOA GIRI PUTRI寺院と言います。

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もともと鍾乳洞的な洞窟があったところに、寺院が出来たというものらしい。

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寺院なので、サロンを巻きます。
寺院まえの駐車場にある売店のようなところで、巻いてくれました。

結構な階段を登っていきます。

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途中で振り返った様子。

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さらに登っていきます。

登り切ると、聖水を振りかけてくれるおじいさんがいます。
頭を下げないと、顔にかけられちゃいます。
私たちの次に登ってきた、多分オーストラリア人っぽい人が、やられていました(笑)

洞窟の入り口は本当に狭くて、大人一人分の穴です。

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まぁ、私でも入れますので、お相撲さんとかでなければ、大丈夫でしょう。

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入り口は狭いんですが、中に入るとすごく広いです。
鍾乳洞ならではの湿気が、南国ならではの温度と相まって、蒸します。

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洞窟の所々に、神様が祀られています。

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体を清めてお祈りをする場所も、広く確保されています。

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この上には、聖なる場所があるらしく、観光客は登ることができません。

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下から眺めるだけにしておきました。

こうして、ペニダ島の神秘的なポイントを巡る旅は終了です。

帰りは、ペニダ島からバリ島へ、直行の高速艇で帰ります。

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これが、そのチケット。
乗る直前に回収され、また再利用される仕組み。
要は、定員以上にならないための仕組みなのでしょう。

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出航を待つ間のひとこま。
もう、どこの国のひとか、わかりません(笑)

帰りの船は大きいので、揺れもマシですね。

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タコがたくさん上がっています。
バリ島の人は、凧揚げ好きですね。

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ながーいタコもあります。

この後、車でホテルまで送っていただき、オプショナルツアーは無事終了です。

この日の夕食は、ヒンズー教の国で牛をいただきましょう。

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MooMoo’s STEAK HOUSE です。

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メニューはこんな感じ。

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私のモヒートと、嫁さんのビンタンビール。

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なぜか、春巻き。

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店内はこんな感じ。

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赤身の200gをミディアムレアで。
美味しゅうございました。

このあたりで、3日目は終了です。

2日目の様子

バリ島の朝は早い・・・

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まずは、朝飯前にビーチへ。
朝からいい波が来ていますね。
サーフィンする人にはもってこいです。

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見ると、なにやら道着を着た子供達が。
どうも、今日は日曜日の朝なので、たぶん教室の朝練なんでしょうね。
手前に保護者の集団もいました。

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すっかり現地の人みたいな出で立ちの嫁さん。

ひととおり、お散歩したので、朝ごはんを食べましょう。

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カリカリじゃない方のベーコンで、スクランブルエッグをくるんで食べるのが好きです。

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野菜もたっぷりとりましょう。
このあまり綺麗じゃない色の物体は、マッシュルームや茄子。
マッシュルームをにんにくと塩胡椒で炒めた感じのやつ、めっちゃ美味しいですねぇ。

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コーヒーもいただきます。

ゆっくり、しっかり朝食を食べたら、現地の通貨をゲットしに行きましょう。

山中家はバリ島に到着した時点では、通常日本円にして数千円の現地通貨を持っています。
それは、前回来た時の現金を現地通貨のまま持って帰っていて、次回バリ島に来る時に持って来ているから。
両替は1万円単位で、ルピアにしています。
値段の大きな買い物とか食事をするなら、カードで決済しても良いので、そんなに沢山両替しません。

ホテルだとあまりレートが良くないので、街角の両替商でしていますが、あんまり怪しいところもアレなので、ホテルから徒歩数分のサークルKがお気に入りです。

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インドネシアにも、QRコード決済の波が!!!

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日本と同じ、20%キャッシュバック!!!

20%って、何か決まりがあるのかな?
あるいは、それ以下だと魅力ないし、それ以上だと損するラインが万国共通で20%なんだろうか・・・

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この日のレートです。
BUYINGのYENが128.75なので、1万円両替すると128.75万ルピアもらえます。
札束じゃん!って思うかもしれませんが、10万ルピア札があるので、束にはなりません。
あしからず。

両替商の店先には、必ず国旗とYENと書かれていて、その後ろにレートが書いていますから、1万円両替すると「レートの数字」万ルピアになるということでわかりやすいです。
しかし、じゃあ1万ルピアは何円やねん?と思うと面倒臭い。
10,000を128.75で割ると、約77.67なので、1万ルピアは78円ってことに。
ざっくり80円と考えても差し支えないでしょう。

10,000ルピアが80円ってことは、2桁落として2割引。
そうすると、35,000ルピアって言われたら350円の2割引で280円くらいだな、となります。

さて、両替した足で、そのまま現地SIMをゲットしに行きましょう。

いつも利用するSIM屋さんは、パドマ通りを東へ歩いて、最初の十字路をさらに東へ行った南側にあります。
毎回、取り扱いSIMキャリアが変わるのですが、今回はXL AXIATAというキャリアのSIMでした。
今回、初めてパスポートが要るって言われたんで、一旦ホテルまで取りに戻りましたが、2枚で300,000ルピア。約2,400円。
昔は小さいサイズ(今時の言い方だとギガ数)の安いSIMがあったんですが、来るたびに値段はそのままでサイズが大きくなる傾向にあり、最近はサイズがさらに大きく、値段も高くなる感じです。
これは、通信の高速化やスマホの普及で、使用するデータ量が(間違った言い方だと思うけどギガが)多く使われるようになったんだと思います。

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はい、無事アンテナもたちました。

そうして、ホテルに戻って、翌日のオプショナルツアーをホテル内にあるJTBカウンターで申し込んで、今日の任務は終了。

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午後は、ホテルのプールを満喫して、夕食は滞在中1回ついているホテルのディナーが「インドネシアン」なので、それをいただくことに。

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着陸態勢の飛行機を撮影する嫁さん。

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結果としては、なんだか宵の明星みたいな感じですが、これ飛行機です。

そんな感じで、2日目は無事終了しました。

ホテルにチェックイン

デンパサールのングラライ空港も、来るたびに施設がちょっとずつ変わっていて、今回もお店が増えたり減ったりしている(と思う)。
それよりも、入国審査に関しては、両手の人差し指の指紋をスキャンするという手順が増えていて、「他の指はいいの?」と思ったけど黙っておいた。

そういえば、バリ島のイミグラシも進化しているけど、日本のイミグレーションも進化していた。
自動化ゲートなるものがあって、パスポートをスキャナにふせて、顔認証したら通れるゲートになっていました。
もちろん、昔ながらのゲートもありますが、自動化ゲートは圧倒的に速い。
なので、そちらを通りました。
そうすると、希望しないとスタンプを押してもらえません。
ハンコが旅行の記念の一つなんだ!って人は、係の人に申し出ましょう。
希望すれば、押してもらえるようです。

空港を後にして、毎回なんだか道が少しずつ変わっている気がするんだけど、ゲートを出て、おや?おや?ングラライバイパス行かないの?って感じで、裏道を進む送迎の車。
現地のJTBスタッフなので、拉致・監禁ではないのはわかっているけど、なんだか狭い道をクネクネ。

これは、後から思うと、自動車が増えて渋滞がひどくなって、バイパスを通るとかえって時間がかかるって事みたい。

約30分くらいかな。無事ホテルに着きました。

今回は(も)ガーデンクラブシャレー利用なので、ガーデンクラブラウンジでチェックインできますよ?今ならカクテルアワーの最中だから、飲み物も飲めるよ?って言われて、いつものフロントでのチェックインではなく、ガーデンクラブラウンジでのチェックインにしました。

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私はいつものモヒート。
嫁さんは、パイナップルサングリア。
もちろん、無料(笑)

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このトルティーアみたいなのに、サルサみたいなのをのっけて食べると、なかなかいける。
これも無料(笑)

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すでに楽しそうな嫁さん。

ラストオーダーになったので、部屋に向かいます。

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ウェルカム・フルーツがお出迎え。

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今回から登場した、エスプレッソマシーン。
これは、滞在中大活躍でした。

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室内は、改装されていてイメージが変わりましたが、ベッドはそのままですね。

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ソファー兼エクストラベッド、かな。

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洗面所。

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おしゃれなバスタブになっています。

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シャワーブースも、水はけ良くなってます!
これ結構重要!

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荷物もほどいたので、ホテル内を探検。

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フロントから右奥にあるプール周辺。

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浜辺にも出て・・・

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最後は、サークルKでビールを補充して、本日は終了。

GA883 KIX to DPS

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飛行機が離陸する前に確認するのが、安全のしおりですよね。
今までの紙で二つ折りだったものから、プラ製下敷きのような感じに変わっていました。

行きのGA883便はエコノミーなので、エコノミーな機内食を頂きます。

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和食と洋食が選べるのですが、写真は洋食。
ちょっと、知っている洋食とは違う感じ(笑)

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嫁さんは、定番のビンタンビール。
日本国内では、なかなか手に入らないし、手に入っても納得いく値段ではない・・・
なので、バリ島へ行くというのはビンタンビールを飲むという事なんです。

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そろそろ着陸かな?(実際にはまだなんだけど)と思う頃に、明治エッセル・スーパーカップが出てきました。
これ、新幹線でも同じなんですが、硬い。
一生懸命、手で温めて、緩めて食べます。

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エコノミーなので、隣は近い。
視界にもたくさんの人が入ります。
ビンタンビールも入っているので、ほんのり赤いですね!

そんなこんなで、約6時間半のフライトを無事に終えて、インドネシアはバリ島に着きました。

関西空港にて

ヤサカ関空シャトルのメリットは、自宅前から出発して、4階出発ロビー横付けになることですね。
山中家は荷物が少ないので、移動はそんなに大変ではないんですが、それでも楽に越したことはありません。

バリ島へ向かう飛行機は、いつものガルーダインドネシア航空です。
なので、チェックインカウンターはFアイランドですが、JCBトラベルさん経由でJTBさんのツアーを申し込んでいますから、まずは南団体カウンターへ向かいます。

ところが、いつもの場所にカウンターがありません。
去年にカンボジア・ベトナムへ旅行した時と、場所が変わっています。
人の流れを良くするためなのかな?
それと、グループの代表が一人だけカウンターに来てねっていうお願いも書いてありました。
混雑緩和ですね。

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ここで、パスポートと旅程表を見せて、チェックインカウンターの説明を受けたら、早速チェックインカウンターへ向かいます。

ガルーダ・インドネシア航空は、スカイチームなので、どっちかというとANAさんと仲間なんですけど(実際GA883はコードシェアでNHな番号もある)、チェックインカウンターはJALさんのスタッフ。
その辺は、あまりこだわらない感じなんですね。

無事チェックインも出来ました。
そして、GA883安定の早発。10:50改め10:40だそうです(笑)

とにかく、早起きしてそのまま来ていますから、朝ごはんを食べるとしましょう。

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はい、Fアイランドから最寄りのエスカレータを降りると、そこにあるのが「釜戸ごはん さち福や」さんです。
朝の時間は、朝食をビュッフェ形式で提供されています。

その後、液体物を小分けにする袋や綿棒をダイソーやドラッグストアで仕込み、私のiPhone7 Plus用にやっすいケースないかなー?って探したりしましたが、ケースは残念ながら無く、裸で行くことに。

そんな事をしているうちに、10分の早発も手伝って、JCBカードで利用できるラウンジに行く時間はなくなり、マッサージ椅子でお茶を濁しました。

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そうして、28番ゲートから、A330-300に乗り込みます。

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では、機内へと参りましょう。

今年の夏は、いつものバリ島旅行に

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今年の夏の旅行は、再びいつものバリ島に行くことにしました。

ホテルもいつもの Padma Resort Legian です。
ルックJTBのマイセレクトで予約しました。

旅行代理店は、これもいつものJCBトラベル。
電話一本で全部済んじゃうので、らくちんです。
パスポートの番号も有効期限もJCBトラベルさんのデータベースに入っているので、あとは当日空港に行くだけ。

帰りの飛行機の座席を、Cクラスにアップグレードする予定ですが、これは航空会社の返事待ちとなりました。

6日目:深夜フライトにて帰国

いよいよバカンスも終わり

JTBの係員さんがホテルに迎えに来るのは21:40。
なので、21:30ごろまでデパーチャーラウンジで充電しつつスマホをいじって過ごす。

空港までの道のりは、いつもより混雑している感じ。
そういえば、到着したときにもイスラム教の断食の関係でどーのこーのと説明を受けたっけ。
大変だなぁ、断食。絶対無理(笑)

空港について

チェックインカウンターは、せっかくのビジネスクラスなのに、ガラガラなもんで、エコノミーの先頭の人をビジネスクラスのカウンターから手招きしてるくらい。
優越感、少ないじゃん(笑)

チェックインした時にはまだゲートが未定だった。
これは、よくある話なので、そのまま出国審査を済ませて、ラウンジへ。

この出国審査で、ちょっとした事件が発生。
出入国審査官に、「日本国」のパスポートを出しているのに、「Japanese?」と確認される利加。
「Yes. (I’m) Japanese.」と答えたら、「ホントニ?」と何故か日本語で念を押す審査官。
確かに、顔が日本人離れしているけれども。
確かに、髪の色も日本人離れしているけれども。

時間ぎりぎりまでラウンジにいて、ゲートを確認すると01だっていうんで、てくてく歩いて向かう。
ところが、ゲート01は01a、01bみたいに複数あるじゃん!
まぁ、全部同じ場所だし良いんだけど。

画面で確認したら01bらしい。

ところが、いつまでたっても「OSAKA」の表示も出ないし、ぼーっと待っていたら、01aの方で日本人の添乗員さんっぽい人が(多分自分の連れてるお客さんに向かって)「大阪はこっちで〜す」みたいに言うのを聞いて、そっちへ。
ビジネス側に並んで、さっさと乗り込み、席についたのでフライトインフォメーションを見ようと思ったら、設定されてなくて映らない。

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ジャカルタ発デンパサール行の情報のままじゃん!

つまり、本当は01bに停まっていた機体が本来のGA882便で、急遽ジャカルタから来た国内線の機体に振り替えたっぽい。
それが故障なのか何なのかはわからないけどね。

CAさんは正しい名前で呼んでくれてるし、大阪へ行く風なアナウンスをしているけれど、果たして荷物はどうなのか?
そんな不安を抱えたまま、無事離陸した。

食事は、大阪到着の2時間前位なので、早朝になる。
なので、今のうちに希望を聞いておくよっていうてくれる。
利加は西洋風、私は和風をチョイス。

フラットになるシートで熟睡した後

朝食タイム。

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利加のチョイスした西洋風。
この写真にはメインがのっていなくて、後からアップルパイ的な物が来ました。

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私のチョイスした和風。
ご飯も日本風のお米。
お味噌汁はインスタントにしては具の多い赤だし。
魚は鯖でした。

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食べ終わって外をみたら、地球は青かった。

帰りももちろん、関空シャトル

空港から自宅まで一直線。
往路の山崎 夏子ドライバーの運転に負けるとも劣らない快適な安全運転をしてくれたのは、高雄 博ドライバーでした。
うちの夫婦の他にあと1名しか乗ってないので、まぁ大赤字なんだろうけど、今後もやめないで、できれば値上げしないで頑張って欲しいですね。

で、家について、絶句。

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これだけの、新聞と郵便物が、ポストに刺さったまま!!!
家にはずーっと娘がいたはずなんだけど!!!

というわけで、留守番がいても新聞は止めたほうが良いかもしれない山中家でした。

4日目:プールでのんびり

恒例の朝ごはん

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このトマトのグリルは、やみつきになりますね。

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実は、あまりとらないのですけど、ワッフルやパンケーキもあります。
目の前で焼いてくれます。

せっかく持ってきたので

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300円でゲットした浮き輪を、ようやく膨らましてプールへ。

その後も、お部屋でのんびりしたり、ホテル内をウロウロしたり。

この日の夕食は

ホテルから徒歩で行ける、モッツァレラさんへ。

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ハッピーアワーだってことで、おかわり用のチケットをくれました。

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私はチキンの胸肉をチョイス。

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トマト&モッツァレラ

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なんだかかまぼこみたいなもの。

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利加は、ブルーチーズのパスタを。

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おかわりには、ピンクのモヒート。

のんびりとした日々も、残りわずか・・・
この辺で、「帰りたくないね」ということで意見が一致(笑)

(続く)

3日目:朝食〜タマン・アユン寺院〜アフタヌーンティー〜夕食

鳥の声がうるさくて目が覚める的な

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部屋からみた、外の景色です。
緑豊かなホテルなので、リスはいるわ鳥はいるわ。
その声が目覚まし代わり。

いつもの朝食

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こっちのトマト、美味しいんですよねぇ。
日本のトマトも美味しいですけど、また違うっていうか。
ちょっと味が濃い気がします。

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去年は、利加が麺にハマっていましたが、今年は私が(笑)

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コーヒーも飲み放題です。

浜辺を散歩

食後の運動的な感じで、ホテルのすぐ近くの浜辺を見に行きました。

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結構、いい感じの波があって、サーフィンしている人もたくさんいます。

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浜辺のゴミを集めて運んでいる、ショベルカー。

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日本のと同じ、PCX。
最近のインドネシアのバイクは、だんだんスクーター化してきています。
以前のかっちょいいカブタイプは徐々に減ってますね。

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スクーターっぽいけど、モトクロス系のタイヤ履いている、なかなかかっちょいいヤマハ。

ちょっとは観光もするか!ってことで

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タマン・アユン寺院にやってきました。
ホテルからタクシーで1時間くらいです。

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中には入れませんが、周囲の壁の外から全部見えます。

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たくさん、塔があります。

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せっかくなので、IngressのMissionもクリアしつつ。

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これは、闘鶏場の再現模型。

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仏教寺院でいう両界曼荼羅のような物が。

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屋根の数は、奇数です。

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石の細工など、なかなか細かいですね。

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一番低いのだけ、2層なので偶数なんだけど、それ以外は、3,5,7,9,11と奇数になっています。

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ちょっと雲が出てきました。

この後、ちょっとしたアクシデント

実は、ホテルからのってきたタクシーは、通常観光地へ行くって言うと「行って待ってて帰って500,000ルピーね。安いね」とか言うんだけど、普通にメーターで走った。
現地についても、待ってますとか言わないし、料金を精算したら、そのまま行ってしまった。
なんとなく、同業者として「待ちたくない」空気を感じたので、あえて引き止めずに手放したんだけど、これが失敗。

帰ろうとしても、タクシーなんて通りかからない。
京都でいえば、三千院までタクシーに乗って行って、返しちゃった感じ。
ようやく通りかかったタクシーも、予定があるとかで駄目。
かわりにって友達に電話してくれた。

その友達を待つ間、さんざん、「こんなところへ来るときは、チャーターで来ないと帰りにタクシーないよ」と叱られ(笑)

次回からは、乗るときにきちんと交渉します、はい。

なんとかホテルに到着

無事にホテルについたので、ガーデンクラブラウンジでアフタヌーンティー(ガーデンクラブシャレーに宿泊だと無料)でお茶することに。

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これは、ピナコラーダではなく、パイナップルココナッツジュース。

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お菓子も食べ放題。

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利加はカフェオレ。

部屋でゆっくりしてから、夕食へGo!

去年に開店したてだった、Moo Moo Steak Houseへ。

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安定のモヒート。

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利加は、ビンタンビールの大ビン。

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現地の肉のフィレステーキ。1,000円強ってところ。
なかなか、柔らかくて美味しい。

で、部屋に戻って、ごろごろして、風呂入って、寝ました。

(続く)

2日目:ホテルのプール〜夕食

せっかくの新しいプールなので

インフィニティプールという名前の、新しいプールが今年オープンしています。
去年行ったときにはなにやら工事中でした。

去年の水着がもう古くなっていて、確かバリ島で捨てて帰ったので、今年はさっきのカルフールで買いました。
2,000円強ってところ。

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クタの海で、サーフィンしている様子を見ながら、プールでのんびり。

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気分は、セレブリティですね。

本日の夕食は

ホテルを出たところの向かい側に、できたてホヤホヤのイタリアンがありましたので、入ってみました。

Mamma Maurici

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ソフトオープンと書かれていたので、まだ試運転中って感じです。 客の入りの割に、店員さんがめちゃくちゃいるのも、研修も兼ねているのでしょう。

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店内の設備も、見たところできたてホヤホヤですね。

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パイナップルとサラミのピッツァ。

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安定のモヒート。

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私は、ポルチーニと聞くと頼まずにはいられない質なので、それをフェットチーネで。

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利加は、エビの入ったのをペンネで。

その後は

食後の休憩をして、カクテルアワーでただ酒飲んで、お風呂入って、ごろごろしているうちに寝ちゃいました(笑)

(続く)

2日目:朝食〜カルフール

いつものとおり、朝がっつりの昼抜きスタイル

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朝食は、メインレストランにてビュッフェスタイル。
毎年恒例のスタイル。

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たまご麺系の焼きそば。
甘めの醤油味で、日本人の口にも合う感じ。

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ことしは特にオーストラリア人がほとんどで、アジア系は日本人も中国人も見かけない。
時期の問題なんだろうけど。

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しかし、このブルーベリー味のヨーグルト、なんでこんな色なんだろう。
いや、ブルーベリーらしいけど。
で、美味しかったけど。

朝食後、最初のイベントは

はい、現地のSIMカードをゲットして、通信環境を確保する事ですね。
素直に、去年のお店に行きました。

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去年は4GBしかなくRp.100,000(約900円)でしたけど、今年は2GB、4GB、7GBがあるという。
で、なぜか2GBがRp.100,000(約900円)、4GBがRp.150,000(約1,300円)、7GBがRp.250,000(約2,200円)だそうだ。

ホテル内はほぼWi-Fiがあるので、2GBをチョイス。
言語設定を英語にしてから渡せば、SIMカードを差し替えて、APN設定して、開通操作してくれます。

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ほい、無事インドネシアの携帯になりました。

この時点で、日本で使っている電話番号では連絡出来なくなります。
なので、SMSで電話番号宛にパスコードを送ってくるようなサービスは使えませんので、ご注意を。
もちろん、無粋な仕事の電話も掛かって来ません(笑)

お札のデザインが変わってる?

どうも、あたらしいデザインのお札に絶賛切り替え中のようで、去年の残りを持って行ったお札と、今年両替してゲットしたお札がちがいます。

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こっちが古い方で、

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こっちがあたらしい方。

ま、今のところどちらも使えるようで、翌日の両替では旧デザインのお札が出て来ましたので、しばらくは安心かな。

でも、何年か行かないうちに、古いほうのお札は無効になる可能性もあるので、今後は注意が必要ですね。

恒例のカルフールへ

お土産や、面白いものがないか探すのが楽しいので、毎年ホテルからタクシーでカルフールへ出かけてます。

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利加は、さっそくビンタンのフレーバードビールをチェック。

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そうかと思えば、ハーゲンダッツの値段が高くてビックリしていたり。

ま、これは輸入品だしね。

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卵は現地生産だと思うんだけど、けっこう高い。
これは、日本の卵が物価の優等生すぎるのかも知れません。

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これは、電動(アシスト?)の自転車。
なんだけど、日本にあるのとデザインのコンセプトが違うね。

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売り場にあったバナナ。
黄色と緑と、きれいに並んでいて、つい写真を取ってしまった。

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多分、塩サバ的なやつ。
よく、会社の食堂で出てくるやつとおんなじ。

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とりあえず、練り物は「かまぼこ」というらしい。
分からないでもない(笑)

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ビンタンビールのレモン風味を非課税範囲(6本/人)目一杯購入。
その他、おみやげのお菓子類なども購入して、カルフールは終了。

そういえば、パソコンの値段はチラチラ見たけど、スマホコーナー見るの忘れたなぁ。
最近では、国内でも十分色々なスマホが買えるし、通販で海外から買うのもそんなに難しいことではなくなったからねぇ。

で、一旦ホテルに戻ります。

(続く)

1日目:ホテルにて

滞在中1回ついてくる夕食を早速いただく

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バリ島にくると、こんな感じの彫刻がたくさんあって、「ああ、バリ島に来たんだな」と思う訳だけど。

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素朴でいいよね。こういうの。

で、今回のJTBのツアーには、滞在中に1回、ホテルのディナーが付いている。
今までのパターンだと、レストランで券を渡したら、上品なナシゴレンが出てくるって感じだった。
なので、いつものレストランに行ってみたら「ここじゃないよ。新しいプールの方だよ」って言われたので、そちらに向かう。

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暗いプールの中に、プールサイドバーの明かりが見える。

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で、言われたレストランまで行ってみたら、なんとテーマディナーが無料でついているって聞いてびっくり。
飲み物は別料金だよって、そりゃそうでしょ(笑)

生でレゴンダンスもやっている、ちゃんとしたディナーでした。

お腹も膨れたので、お部屋に

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いつものお部屋です。
6部屋から8部屋が2階建の1棟になっていて、なぜか必ず1階の部屋になる。
今まで一度も2階の部屋になったことはない。
なんでかな?

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日本から持って来た、ガジェット充電用機器。
Cタイプコンセントの変換と、3つ口タップ2段重ねに、USB4口のアダプタ。

他の機器をつなぐ事がめっきりなくなったので、3つ口タップはただのスペーサーになりつつある。

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バスルームの奥にシャワースペース。

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バスタブもいつもの感じ。
一部のシャレーは改装しているので、そっちはお風呂も新しくしているかな。

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娘が来ていたら寝ていたであろうスペース。

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部屋にはWi-Fiルーターが設置されているので、日本から持っていく必要はありません。

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クローゼットにはセーフティーボックス。
アイロンとアイロン台も。

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そして、蚊取りの代名詞「ベープ」
セットされているマットは互換品みたいですけど(笑)

さて、この日は1日が25時間。
1時間長いので、そろそろ寝るとしましょう。

(続く)

1日目:自宅からホテルまで

関空までの移動は、いつものヤサカ関空シャトル

もうお馴染みの、ヤサカ関空シャトル。
家の前まで来てくれて、空港の4階出発フロアまで直行なので、楽ったらない。
しかも、最近は阪神高速8号京都線山科ICから第二京阪道路経由で行くことが多いので、速いんです。

前日に、「明日のお迎えは7時です」と、電話で連絡が来ます。
7時少し前には、家の前にジャンボタクシーの気配が。
出てみたら、フォーリンフレンドリータクシー研修でお隣の席だった、ヤサカの看板娘・山﨑夏子ドライバーの姿が。

思わず「あら、なっちゃん」と言うてしまったけど、そんなに親しい訳ではないので、失礼だった。反省。

このシャトルは、うちの2名以外にあと3名の、2グループ5名。
これがヤサカのいいところ。あまり詰め込まないのよね。
採算的には目一杯詰め込む方がいいんだろうけどね。

で、いつもの通り、近畿道東大阪PAにてトイレ休憩と料金精算。
道中、渋滞などもなく、非常にスムースに関西空港まで着きました。
過去色々なドライバーの運転するシャトルに乗せてもらいましたけど、山﨑ドライバーの運転が一番スムースだと思いました。
きっと、車酔いしやすい娘でも酔わなかったことでしょう。

南団体受付でチケットをもらい、チェックイン

無事、関西空港に着きましたので、荷物を持って団体受付に。
さすがは天下のJTBさん、広いスペースで受付しておられます。
昔は、分厚いバウチャーがありましたけど、今はA4のコピーみたいな紙1枚が往復のチケットなので、ちょっと寂しいですね。

で、このカウンターのお姉さんは、崎山さんでした。ザキヤマではなくサキヤマさんでしたが。
シャトルが山﨑ドライバーで、JTBさんは崎山さんと。

で、チケットをもらったので、引き続きチェックインをしに、後ろの島の向こう側に回ります。

そこにものすごい長蛇の列があって「まさかこの後ろに並ぶの?」と思いましたが、それはベトナム航空さんの列でした。
我らがガルーダインドネシア航空の列もそこそこ長くあり、結構日本人率が低かったです。
よく考えると、日本人はまだ夏休みじゃなかった(笑)

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往きはエコノミーなので、横の空いているビジネスのカウンターを尻目に並んで、ようやくチェックイン。

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対策品が販売開始という話もあるSAMSUNGのGARAXY NOTE7に関する注意書きは、健在。

ラウンジでくつろいでから機内へ

荷物を預けて身軽になったので、3階でお店をちらちら覗きつつ、そのままカード会社のラウンジへ。
そこで、飲み物を飲みつつ軽食をつまみつつ、時間をつぶしました。

で、そろそろいい時間だなってことで出発ゲートに向かうと、むちゃくちゃ並んでます。
ほとんどが海外へ帰る人っぽい。
これだけ、日本に海外から人が来ているんだなと実感。

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さて、機内。
ちょうど羽の上くらいの席、AとCの並び。A330-300なので、2-4-2配列。
ドアが閉まると、すぐに使い捨ておしぼりとお水が配られる。

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耳栓、アイマスク、靴下のセット。
これが、なかなか重宝。

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その後、飲み物タイムになって、利加はビンタンビールを、私はトマトジュースを。

機内食

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今回は、二人ともインドネシア風をチョイスしたんだけど、どうみてもすき焼き風煮物なんだよな。
CAさん、和食と間違えたのかな?って思ったけど、多分これで合ってるんだろう。

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着陸1時間前くらいになると、恒例のスーパーカップ(ミニ)が配られる。
美味しいよね、これ。
新幹線のアイスも美味しいけど(笑)

デンパサール空港からホテルまで

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なかなかのソフトランディングで、ングラ・ライ国際空港に到着。
イミグレーションが混んでいたものの、そこそこで通過。

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空港を出ると、大勢の現地係員が待ち受ける中、JTB柄のアロハシャツの集団に近づいていく。
最近は旅行者ごとに車と係員を用意していて、複数のグループを1台の車でホテルに送ることがなくなった。
以前だと、ちょっと小さめのマイクロバスみたいなのも有ったけど、最近ではもっぱらステーションワゴン的な。
日本でいうと、WISHとかSIENTAくらいのサイズかな。

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なんだか、ボディに色々貼るのが流行っているみたい。
去年はこんなの1台もみなかったけど、今年は結構見かけた。
この国、流行りだすと早いので。

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いつものパドマホテルに到着。

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ロビーのテーブルで、チェックインするって時に、「今ならガーデンクラブラウンジでカクテルアワーだから、そっちでチェックインしたら飲めるよ?」と言われ、急遽移動。

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で、チェックインしつつ、飲み物飲みつつ。

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鍵をもらって

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モヒート飲んで

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ピナコラーダ飲む、と。

(続く)