バーチャル山中家

インターネット上にある我が家です。他愛もない事を書いています。

スマートバンドを試してみる

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最近、血圧が上がり続けて降り、原因は体重の増加だとわかっているのだけど、放っておくのはまずいし、とりあえず計測してみる事に。
レコーディングダイエットじゃないけれど、数値化して認識する事で、ある程度のブレーキがかかれば良いなあという思いもある。

で、スマホの通知も腕で感じられるので、「気がつかなかった!」をなくせるのもメリット。
値段も3,500円とさほど高くないので、お試しで買ってみた。

血圧については、カリブレーションしたら少しはリアルな数値になるのかも。
初期設定のままでは、あまりあてにならない様子。

HuluからNetflixに乗り換えてみて

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HuluからNetflixに乗り換えてみて、今のところデメリットはない。
逆に、メリットはいくつかあったので、紹介してみたい。

まず、Huluで時々起こっていた再生時の引っ掛かりが、Netflixでは今のところ一度も起こっていない。
もちろん、ユーザーが増えれば負荷も大きくなるし、負荷が大きくなれば設備を増強するはずだから、Huluの現状がたまたま「負荷増大後、設備増強前」なのかも知れない。
将来にわたってNetflixがそうならないと言う保証もない。
だけど、そうなったらまた考えればいい話である。
将来がわからないからと、現状の不満を我慢する必要はない。

次に、Huluでは出来なかったダウンロードがNetflixでは出来る。
これはAmazonプライムビデオでも出来るので、Huluの独り負けな感じだけど、外出時に有限であるパケットを消費して動画を見るほどのお金を通信にかける気は無いから、ありがたい。
飛行機の中で楽しむことも出来るしね。

あとは、細かい話だけど、シーズン物のドラマを見ている時に便利だなと思ったのが「イントロをスキップする」機能。
これは、HuluにもAmazonプライムビデオにもない。
30秒スキップとかだと、1回じゃ少ないのに2回だと進みすぎる、みたいな感じになるから。

それと、これはまぁどっちでも良いんだけど、WindowsアプリがNetflixにはあるね。
まあ、ブラウザで見ててもなんの問題もないけど。

些細なことでだが、我が家は4K環境ではないので、HuluよりもNetflixの方が安いという話もある。ほんの少しだけど。

とにかく、2018年1月時点の、私個人の感想は、こんな感じかな。

Huluが喧嘩を売ってきたのでNetflixに乗り換えた

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ずーっと昔にNetflixを試した時は、まだ自分の好みのコンテンツが少なかった。
その時Huluが良いなと思ったので、お試しから始めてそのまま。
その後、Amazon Prime Videoと併用しつつ今日まで来たけど、1〜2分毎に5秒ほど停まるドラマはストレスが大きすぎた。

今までも時々引っかかることはあったし、まぁネットが混んでるんだろうと思ったから放っておいたけど、今回は流石に頭にきたからネットの速度を測り、ルーターの再起動もして、回線そのものの速度に問題がないことを確認できたので、Huluに引導を渡すことにした。

そう言えば、年末に実家で弟と話した時、Netflixにしたと言っていたので、「おかえりなさい」と言われつつ無料お試しを開始して見たら、見たい番組もかなり増えているし、Huluでは引っかかりまくったドラマをみても、全く引っかからない!!
その手でHuluを解約しました。

私は海外ドラマをよそ見しても大丈夫な吹き替えで見るのがメインなので、日本上陸当時のNetflixの吹き替えの少なさもマイナスポイントだったんだけど、しばらく見ないうちに吹き替えで見られるコンテンツも増えているよう。
こうなると、スマートテレビが欲しいなぁ(笑)

Facebookのページについて

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バーチャル山中家は、レンタルサーバに設置しているMovable TypeというCMSを使ったブログです。
ブログに何か記事を書いたら、IFTTTというサービスを使って、FacebookやらTwitterのようなSNSにお知らせを作成するように仕込んであります。

その「機械的なお知らせ」と、生身の人間が書いている「メッセージ」が混ざるのもどうかなーと思って、Facebook Pageという仕組みを使って分けていたのですが、元来このPageの機能はお店などの紹介をするための機能なので、すぐに「お金を払えば宣伝できますよ?」と言うてきます。
もちろん、バーチャル山中家はアフェリエイト広告もAmazonさんのリンクが少し貼ってある程度で、基本的に儲ける気がさらさらないので、当然お金をかけてアクセスを増やす訳がないんですが、Facebookにはそれがわからないので広告を出しましょう!としつこく表示されます。

なので、個人のブログなんだし、個人のアカウントに書けば良いやって事で、IFTTTの設定を変更し、ページではなく個人のタイムラインに投稿するようにしました。
という記事を書くことで、動作をテストしているという事は、秘密でもなんでもない(って古いな)

時計のメンテナンスをしてもらいました

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長年愛用しているアテッサ。
最近、電波時計なのに電波の受信が出来ていないもんで、シチズンさんに相談してみたところ、送ってくださいと。

で、向こうで確認してもらうと、受信してます、と。
あらら?で、せっかくなのでメンテナンスしませんか?との提案をうけ、お願いしました。

帰ってきたアテッサくんは、元気に受信するかな?と思ったら、やはりダメ。
ってことは、我が家の環境が(と言うか、この辺の電波強度が)あかんのかな?と。

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そこで、JJYの電波の様に感じる?音を出すアプリで、受信させてみました。
そしたら、なんと受信します。
と言うわけで、時計ではなく、我が家の環境に原因があるようです。

電子機器が多すぎて、ノイジーなのかも知れません。

NEXCO西日本、梅雨のETC祭

新聞報道でご存知の方もいらっしゃると思いますが

6月3日の午前0時から、近畿圏の高速道路料金が区間ごと一律から利用距離に応じたものに変わりました。

阪神高速側は、以前に距離制運賃を導入したものを少しいじって車種区分増やした感じなので、システム対応はちゃんとできているんですけど、NEXCO西日本側は、今回初めて距離制運賃を導入するもんで、システム対応が間に合っていません。
間に合っていないというか、うっかりしていたという感じだと思います。

なにがまずいかというと

一般の車両では、大きな問題にならない話なんですけど、料金所を通過した時に正しい料金が表示されない場合があるんです。
請求時には、最終的な走行経路と距離から計算して、正しい料金を請求するんですけど、もともと区間制料金だった本線料金所では「どこから」乗って「どこまで」乗るかがわからないから、正しい料金を計算できないわけです。
なので、入口や出口がスルーなインターチェンジには、ETCのアンテナだけつけて実際の走行経路を確定する必要があります。
(多分、アンテナ自身はもうついています。そうでないと請求時にも計算出来ない)
で、計算出来ないので、とりあえず考えられる最大の料金を表示します。
(元の区間を全部走ったとして、計算します)

そうすると、ETCのアンテナからの情報でメーター料金に高速道路料金を加算してお客様から頂く仕組みのタクシーでは、大きな問題が生じます。
本来は払う必要のない最大料金をお客様から頂いてしまうことになります。
じゃあ計算して返せば良いじゃんって思うかもしれませんけど、タクシーの中であーでもないこーでもないと計算して、曜日や時間帯の割引も考慮して正しい金額を出すなんて無理ですよね。
なんのためのETCやねん、って話です。

で、当初は

そこで、そのことに気がついたNEXCO西日本さんは焦りました。
で、タクシーで払いすぎたかもしれない高速道路代に関しては、お客さんがレシートをもらってNEXCO西日本に連絡して請求したら返しますってことを思いつきます。
(これ、そのまま実行してたら、多分NEXCO西日本さんの事務、パンクしていたかも)
これが、タクシーを窓口にしてお金を預かっていることになるからって金融庁から怒られたとかいう話を小耳に挟みましたが、6月1日の時点で急遽変更になります。

NEXCO西日本 「6月3日からの料金、ETCは請求時に帳尻あわすから、ヨロ」
タクシー会社 「お客さんからは表示金額でもらうから、払いすぎになるで?」
NEXCO西日本 「ほな、うちに言うてきてもろたら、丁寧に返しますんで」
お役所 「そんなん、あかんで」
NEXCO西日本 「じゃあ、どうしたらええんです?」
阪神高速 「うちはシステム対応できてまっせ」
タクシー会社 「どないすんねん!」
NEXCO西日本 「ほな、タダやったら文句ないやろ!タクシーはタダにしたるわ!くそがっ!」

という会話があったとかなかったとか。

ここで問題です

阪神高速は、システム対応できているので、ETC車載器積んでるタクシーはETCゲートをETC無線走行しないと距離制料金の恩恵が受けられないから、ETC必須です。
NEXCO西日本管轄のシステム対応できていない4路線(第二京阪の京田辺松井から門真の大阪向き、近畿道全線、阪和道の松原JCTから岸和田、西名阪道の松原JCTから天理)を走行するタクシーは、ETCカードを抜いて一般ゲートを利用し、「お客様ご乗車中のタクシー」であることを申告して無料通行処理をしてもらうことになりました。
名神高速や京滋バイパスに関しては、ETCで通行です。

すると、京都南からETCで名神に入って、吹田から近畿道に行く場合は、吹田では一般ゲートでETC抜いてETCカードを渡して係員に処理してもらう必要があります。
ETC一般混在レーンの場合は、ETCのアンテナに差し掛かる前にカードを抜かないと行けません。
運転中になにさせるねん!って話です。

もっとひどいのは、阪神高速から守口で近畿道に入る場合、近畿道の料金所のすぐ手前に阪神高速の区間確認用のアンテナがあるので、近畿道のゲートがETC一般混在しかなかったら、そのアンテナまでは刺しておいて料金所までに抜くと言うアクロバット作業も必要です。
(多分15mから20mくらいしかない)

そんなわけで

当社の乗務員からも不安の声がいっぱい聞かれています。
労働組合としても、乗務員さんのお手伝い出来ないかと資料を作る事にしたのですが、調べて行くうちに「おや?」と思う事に行き当たりました。

我々京都のタクシーはお客さんを乗せて利用することは少ないとは思いますが、第二京阪道路の門真から京都向きはタクシー無料化対象外なんです。
対象外ってことは、ETCを挿入してETCゲートをETC無線走行すればいいので、「じゃあ門真すぎたら刺しても良いよ」って資料に書くか!と思ってふとパンフレットを見てみると・・・

「第二京阪門真から巨椋池に向けて走行する場合、京田辺松井を23:50に通過して巨椋池を00:10に通過すると、出口の時間で深夜割引になるから表示金額と請求額は一致しません

って書かれてるんですわ。
表示金額と請求額が一致しないケースは、タクシーでは全部アウトなのです。
なので、念のために、NEXCO西日本のコールセンターに電話して聞いてみると・・・

どうも地雷を踏み抜いたらしく、調べて折り返しお電話しますって事に(笑)

組合の事務所は閉めちゃうので、明日の午後にして下さいってお願いして帰りました。

待て!次号!

文化放送のpodcastが惜しい

ただのみうらじゅんファンなのかも知れないけど

文化放送の過去の放送音源をpodcastで聴けるんだけど、その中に「いとうせいこう×みうらじゅん ザツダン+」という番組を見つけた。
これが面白いもんで、何度も聞いては笑ってるんだけど、1つだけ残念なことがある。

このpodcastでは、本来の放送で流れた部分から音楽とコマーシャルを削除してある。
これは、権利関係とかあるから、しょうがないよね。
で、本番終了後もしゃべり足りない二人は、あと数分しゃべっていて、この部分は放送では流れていなくてpodcastでのみ聴ける。

なので、podcastに配信される時には、

  • いとうせいこう×みうらじゅん ザツダン!(本編)
  • いとうせいこう×みうらじゅん ザツダン!(余談)

の2本が同時に配信されてくる。

本編の最後で、たいていせいこうさんが「この続きはpodcastで」と言いながら終わり、余談でその続きを話しているパターンになる。
なので、聴くなら「本編」ー>「余談」の順番で聴きたいわけね。

ところが、配信日時が同じ日の同じ時間になっているからか、本編が先になったり余談が先になったりしていて、精神衛生上よくないんです。
というわけで、余談があとに来るように、配信日時の設定を1分ずらすとか、なんなら本編+余談の1本にまとめてから配信するとかして欲しいわけです。
文化放送のポッドキャスト担当の方、是非ご検討くださいませ。

労働組合の書記長に立候補しました

紆余曲折ありましたが

本日、洛陽交運労働組合の書記長に立候補し、受理されました。
対立候補はいらっしゃらないので、信任投票となります。

委員長、副委員長にはそれぞれ2名の立候補があったので、選挙となります。
候補者は、明日以降、会社の掲示板に張り出されます。

任期は2年

当選または信任されると、役員の任期は2年です。
私の場合は中央委員を通り越していきなり執行部への立候補となるのですが、精一杯頑張りたいと思います。
組合専従ではないのでタクシーでの営業もしながらと言うことになりますので、早くペースをつかめたらと思っています。