ガソリンが駄目になっていたのか

mt-20061215171332.jpg

この前、自賠責をかけたのに、結局娘の「送って」攻撃で車で出かけたため、バイクで出かける作戦は延期になっていました。
今日は、タクシー業は祝日休日で組合事務所直行なので、仕切り直してバイクで行く事にしました。

暖かい...いや、クソ暑い季節なので、エンジンはすぐにかかりました。
安心して家を出ると、時折吹けなくなる症状。

停まってキックすると、すぐにかかるのですが、またしばらく走ると吹けなくなり...
だましだまし、会社まで行きました。

どうも、前回いつ入れたのかわからないビンテージ物のガソリンが駄目なんじゃないか?って事で、キャブレターのドレーンからガソリンを抜いて、整備の人にお願いして整備工場の廃油系の所へ捨てさせてもらい、リザーブ分だけにしてガソリンスタンドへ。

すでに、リザーブ分だけになった段階で吹けなくなる症状は改善していたので、結論から言うとキャブレター内のガソリンが駄目になっていただけかも知れないのですが、ビンテージ物のガソリンではエンジンに悪いので、上から新しいのを入れてあげたのは決して無駄では無いと思います。

あとは、オイル交換して、ちょいちょい乗るようにしてやれば、機嫌を直してくれそうです。

前へ

Webアプリ的なものの勉強

次へ

プリンタの買い替え