Webアプリ的なものの勉強

現在の仕事で使用している簡単なWebアプリは、前の会社にいたときに独学で作った「自分自身を呼び出し続ける事で処理を進める」という、強引な仕組みを踏襲しています。

基本的には、「何かを入力して次の画面に進み、最終的に結果を表示する」というのが簡単なWebアプリでやっていることなので、Webのフォームで必要事項を入力し、隠し要素にIDやらパスワードやら画面番号なんかを入れておいて自分自身を呼び出す訳です。
呼び出された自分自身は、画面番号をもとに処理をして、次の画面を構築して、新しい画面番号とともに次へ進むように仕込んで送信を待ちます。
やりたいことはこれでできているので、問題ないんですけど・・・

毎回、ページを読み込む関係上、ネットが重いときにはちょっとラグがあるし、いちいち画面が書き換わる感じがもっさりしているわけですね。

本当なら、必要な桁数入力したら次の項目に進むとか、そういう至れり尽くせりな感じにしたいし、サクサク動くのが気持ちいいと思うのです。

で、ajaxの非同期通信とやらでphpのプログラムを呼び出して、json形式でサーバのMySQL上にあるデータを持ってきて画面の一部を書き換えちまうっていうのを、この歳になってやってみた訳です。

そのために、jQueryとやらを使うとすっきり書けるらしいという事もわかりました。

たぶん、Webで何か作っている人なら常識の話なんですけど、元SEとはいえ頭の中が20世紀で停まってるタクシードライバーには、なかなかわかりにくいですね。
オブジェクトやらメソッドやらを避けてきたツケが回ってきた感じです。
(いまだにプログラムは上から下に流れるのが好きです)

まぁ、ボケ防止と思って、のんびりやりましょうか。

簡単なサンプルを作ったら、一応動いたので、これをごにょごにょしたら行けそうな感じではあります。

あとは、CSSとJavaScriptで隠したり表示したりすれば、1枚のプログラムで自分を呼び出し返すことなく処理が進むようになるイメージはできました。
イメージは・・・

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